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時計じかけのオレンジのkiritoのレビュー・感想・評価

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)
3.8
【はいはい。意味がわかりませんでしたよ?】

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なんなの、これ?
最初の店の長回しから既に恐怖なんだけどw

ってかな。つけまww
やめろwわらうわらうw
変な意味でw


この映画は4人グループの若者がいて、そのうちの一人のリーダーに焦点をあてて、そのリーダーに起こる事象を描くんですよね。


サディスティックバイオレンスというか・・・
最初、犯罪の限りをつくすわけですよ。


そして、こいつら頭おかしすぎでしょw
馬鹿なの?
全員極度の厨二病。
「スターバーストストリーム」(SAO)とか
これ大好き♡
「滅びのバーストストリーム」(遊戯王)とか
これ懐かしいね♡
「ヘカトンケイルの門番」(テニヌの王子様)とか
不二くんカッコいいね♡

そういう風にいろいろ名前をつけてて笑うw
例えば
デボーチカ(オンナのコ)
イン・アウト(入れたり出したり=セックス)
オレンジ(ニンゲン、ヤツ、野郎)
ヤーブロッコ(キンタマ、クソ野郎)


ほら?もうどう考えても頭おかしいでしょ?
こいつらもそのうち
「俺は新世界の神になる」とかいいだすよ(震え声)


とりあえず今北産業でまとめると
①色が毒々しい
②過激な描写
③性器のオブジェ


まあテーマ的には政府の批判だったりとか皮肉だったりするところがこめられてるみたいで、確かに言われればわかるんだけど、やっぱり意味がわからないというかw


ところで【時計じかけのオレンジ】の意味って気になりませんか?

はい!せんせー!
調べました。
あるサイトで解釈されてたので引用しますね。
『ロンドンの下町言葉で「何を考えているかわからない変人」という意味があります。

また原作者アンソニー・バージェスが一時住んでいたマレーシア語では人間を「オラン(ORANG)」といいます(ちなみにオラウータンはマレー語で森のヒトという意味があます。)

つまり「時計仕掛けのオレンジ(ORANG(e))」⇒「時計じかけの人間」』

なるほどなるほど!!
言われてみれば!!


一番印象的なのが、拘束具をつけて映画みせられるシーン。
目薬いれすぎじゃねwww
いてーよw
途中からそればっかり気になって集中できねぇw


まあ、そのあと警察官にいじめれるところは胸糞わるかったですね~
世界は残酷とはこのことかよ( ゚д゚)


とりあえず、いつもどおり意味わからないのでおすすめです!!

〜追記〜
あの名曲【雨に唄えば】が汚されたようでなんだか少し悲しかったです(;_;)

2015.12.23