時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A CLOCKWORK ORANGE

製作国:

上映時間:137分

3.8

「時計じかけのオレンジ」に投稿された感想・評価

Mena

Menaの感想・評価

5.0
もう話とかでなくて全体でもう素晴らしい。
もしも次の人生生まれ変われるなら男に生まれ変わりたいし男になってからこの映画を観たい。
Lily

Lilyの感想・評価

4.1
シャレオツ。好き。酷いことしてるけどかわいいキャラクター達。
狂気すぎて最後まで観れなかったけど近代的な雰囲気はかわいかった。
やま

やまの感想・評価

-
何故にこんなにも評価されるのか、評価されてるが故に名作だと思ってしまうのか。
自業自得だと片づければおしまい。だが何故だか主人公に情が湧いてしまう。

まだまだこの作品の素晴らしさを理解するのは難しかった。ただ、ビジュアルは良かった。
もず

もずの感想・評価

4.0
主人公がやたらにカリスマ性がある。

レコードショップで女の子2人をひっかけるシーンがお気に入り。

イギリスの一般家庭の親子関係みたいなのも印象に残った。

デボチカをインアウト、インアウト
上旬

上旬の感想・評価

4.0
思ってた話と違った。とにかくセンスがいいの一言に尽きる。今からみてもかなり斬新で、一歩間違えたらよく分からないアート系映画になりそうなのに様々な大胆な手法を使いつつ成立させている。社会風刺もあるんでしょうね。ミルクバーの装飾すごいよね。あの家具欲しい。
yosei

yoseiの感想・評価

4.7
こんなに気分の悪くなる映画は久しぶりだ。
でももしかして、昨日真夜中にアヒージョを食べたせいかも。
キューブリック監督鬼才どころじゃない
この人マジにイカレてる
助手

助手の感想・評価

3.7
とにかくオシャレ!
何もかもがオシャレ!
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.7
キューブリック作品は最初に2001年宇宙の旅から観はじめたから、
これもすごい身構えてみたんだけど、意外とわかりやすかった。

暴力に重ねての暴力。

狂気というか狂喜でした。

やっぱ音楽の使い方が半端じゃなくいい。
「第九」と「雨に唄えば」は今までのイメージ変えちゃうよね。

アレックスが使う造語も面白いから見どころ。
字幕に下線なかったら意味わかんなかっただろうな。

とりあえず俺のガリバーはin and outのことでいっぱいです。
推しアイドルのMVのモチーフにもなったことで、一般教養という意味でもようやく鑑賞。
こんなもんアイドルのMVのモチーフにすなよ。

暴力ドラッグレイプという要素からずっと観るのを避けていましたが、観てみると音楽や美術の効果もあって案外ポップで驚きました。
「自由意志」に対する痛烈な皮肉が胸糞悪いですね…
雨に唄えばのシーン初めて観ましたが強烈…これは忘れられないわ……
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