時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A CLOCKWORK ORANGE

製作国:

上映時間:137分

3.8

「時計じかけのオレンジ」に投稿された感想・評価

CK

CKの感想・評価

3.8
視覚的効果が優れている。
EIPiE

EIPiEの感想・評価

2.7
オープニングが1番印象に残った、あの狂った雰囲気を漂わせた感じ、そして音楽は聴いた瞬間に『シャイニング』と同じ人だと気づく、不気味。

ただ少しずつ話に置いていかれ、中盤から終盤にかけては退屈に。

あのカタカナ字幕は理解したかった。

終わり方はまぁ「なんやそれ」って感じ笑
tjZero

tjZeroの感想・評価

3.9
雑誌『キネマ旬報』が創刊100周年企画として、1970年代の洋画ベストテンを発表しました。

10位…『地獄の黙示録』

7位(同点)…本作、『JAWS』、『ミツバチのささやき』

6位…『未知との遭遇』

4位(同点)…『旅芸人の記録』、『ゴッドファーザー』

3位…『スター・ウォーズ』

2位…『ダーティハリー』

1位…『タクシードライバー』

キネ旬にしては、エンタメ度の高いチョイスですね。
大健闘は#2でしょう。好きな映画ですが、この手のランキングではほとんど見かけなかっただけに、うれしい驚きでした。

奇しくも#1#2と、”44マグナムを持ったダークナイトが社会悪を退治する”作品が並びました。
#7の本作と合わせると、閉塞した社会に風穴を開けるような映画が今、求められているのかもしれません。

個人的にテン入りして欲しかったのは、『カプリコン・1』と『ゲッタウェイ』です。
前者は、政府がマスコミを操作して国民をだます、という現代でも充分通用する硬派なサスペンス・アクション。
後者の監督サム・ペキンパーは#2のドン・シーゲルの師匠筋ですし、主演のスティーヴ・マックイーンは70年代を代表するスターなので外せません。

近々、80&90年代のベストテンも発表されるそうなので、楽しみです。
80年代は、今回惜しくもテン入りしなかった『エイリアン』の監督による”ふたつで充分ですよ”が1位でおそらく決まりでしょう。
90年代の方は読めませんねえ。
『タイタニック』がトップになっちゃったらどうしよう⁈(苦笑)
『グッドフェローズ』の躍進を期待したいと思います。

みなさんは、どんな予想をされるでしょうか?
kuri1001

kuri1001の感想・評価

3.0
古い映画だけどそれを感じさせないセンス。内容としては目を塞ぎたくなるようなグロさもあり、二度は観たくないかも。
SF的未来の世界観が面白かった
時代を先駆けたキューブリックのディストピア!
フィルマークスちょいちょいクリップ外れるバグあるよね?!😢

学校の図書館で時計じかけのオレンジ見てたら、ゆうと先輩がやってきてちょうどすけべなシーンで恥ずかしい思いした思い出
なんか私の容量を超えていた、やばい話
ファッションすごい好きだった
>|