時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価

「時計じかけのオレンジ」に投稿された感想・評価

暴力よくない
小野

小野の感想・評価

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超暴力とイン・アウトのホラーショーなシニー!グブリ話と一蹴するのはただのグルーピー、オムニならばタッシュトゥック片手にリドロック大歓迎でおおいにスルージーすること間違いなし。ビディー後はモロコのミルクプラスでガティワッツいっぱいにしたくなる
雨に唄えばをこんなふうに使われると腹立つ(正直な感想)
映画初心者の僕にはストーリーのおもしろさはわからなかったけどかっこよさはある。てかかっこよさしかない。
暴力やセックスなど、欲望の限りを尽くす荒廃した自由放任と、管理された全体主義社会とのジレンマを描いた、サタイア(風刺)的作品。近未来を舞台設定にしているが、あくまでも普遍的な社会をモチーフにしており、映像化作品ではキューブリックの大胆さと繊細さによって、人間の持つ非人間性を悪の舞踊劇ともいうべき作品に昇華させている。
洒落た世界観。

見るものを魅了するマッドな
yukako

yukakoの感想・評価

3.5
時計じかけのオレンジ、この邦題にセンスを感じる。
やっとみた こわかった
ウサミ

ウサミの感想・評価

4.2
映像、音楽、ワード全てにおいてセンス爆発。シナリオも今の時代に見てしまえばシンプルに思えるけど当時は革新的だっただろう。冒頭のアレックスが牛乳を飲みながらこちらを睨むシーンから心奪われた。そっからは映像に目が釘付け。セリフではわけわからん言葉が字幕に下線付きでたくさん現れる。これを推測するのも楽しい。見終わってからこれらの言葉が若者言葉と知って、若者についていけない老人の気持ちになった。デボーチカたちとイン・アウトするシーン、革命的じゃないでしょうか。少年非行を100%批判しているわけではないけど、内容的に少年非行の代償として主人公が転落して行く様が描かれているのに、公開当時、これに影響を受けた犯罪が多発したのはおもしろい。時計仕掛けの人間より不良になりたい願望は誰にでもあるのかもしれないですね。
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