時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価

上映館(52館)

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A Clockwork Orange

上映日:1972年04月29日

製作国:

上映時間:137分

あらすじ

「時計じかけのオレンジ」に投稿された感想・評価

主人公悪党でかっけえ、

昔の映画なのになんか洒落てる
な

なの感想・評価

4.8
センスしかない。音楽も映像も最高。さすがキューブリックの完璧主義。
内容はたしかに若干吐き気したけど笑

当時はやっぱり強要される事が多かったり、その人らしさが出せない世の中だったのかな。現代では、特に日本は自分の意思を持ち続けることができる世の中になってきていると思うから、その恩恵を受けられるように、自分も頑張らねば。。。
なるほど、オープニングからカルト的人気の理由がわかんのね。
衝撃的ビジュアルのワンショットから
イカれすぎなミルクバーの店内。
日本語訳が追いつかない独特の英語発音……
静山社のポッター訳みたいでドッキドキ!
昔のウディ・アレンみたいなイカれたコーデも好きだなぁ。

ともかくセンセーショナルで反社会的ですね!
後のトレインスポッティングに影響あたえたりしてるのかな?

ただボリュームが多いから油断すると
うっかり眠りそうなとこもあったりなかったり。

主人公が15才設定ってとこだけ
予習していってね!!
ホラー映画を探していてたどり着いた作品。最初は全く意味わからなかったけど、みるみる引き込まれて、すごい作品だと思った。
分からんかった
だいぶ好き。つけましてんのツボすぎる
KEI

KEIの感想・評価

3.7
狂気を感じる映画。

みたらわかる、時計仕掛けの意味が。
hayato

hayatoの感想・評価

4.4
楽しく見られるエンターテイメントではないが、メッセージ性がある「見るべき映画」
自由意志による社会への反抗と敗北、復活を描いている。アレックスの悪行は「社会の奴隷」から逃れ「自由意志」を証明する手段に思える。言い換えれば「社会の奴隷」としての善と「自由意志」を求める悪の戦いを描いた映画。
冒頭では嫌悪の対象であった絶対悪のアレックスを終盤には求めるようになる。
善悪、自由とはなにかを考えるような映画だった。
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