時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価

上映館(29館)

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A Clockwork Orange

上映日:1972年04月29日

製作国:

上映時間:137分

あらすじ

「時計じかけのオレンジ」に投稿された感想・評価

アミ

アミの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

HOMEにたどり着いたときうわぁぁて思ったしお風呂で歌ってるシーンはもうやめとけ!!!って思わず言いそうになった
お風呂はいるとあの歌思い出しちゃって少し怖くなる笑

あんな酷い奴だったのに可哀想とも思ってしまったけど、更生したと思いきや最後の最後に!!

とにかく近代的なインテリアや服のデザインが最高で見入ってた、guでコラボTがでていたらしく見るのが遅かったな〜〜と後悔
Keishi

Keishiの感想・評価

4.0
観た後調べれば調べるほど面白い

本家の雨に唄えばより頭に残る(笑)
72年に作られた映画はホント名作ばっかりだな。
初めて観るこの作品を午前10時の映画祭でスクリーンで観られて良かった。

約50年前に作られた映画には思えなかったし、音楽、色使いとかが綺麗ですごい印象的だった。
造語は特徴的すぎて話が分からないとこは多かったけど笑

のっけから暴力だったり、女性の裸体うつしたシーンだったりはあったけど、18禁にするまでではない気がする。

とりあえずこの映画の熱狂的なファンが多いのはわかる気がした。
もっと歳とってから観たり、何回も観たりすればもう少し理解できる所はあるのかな笑笑
午前十時の映画祭にて視聴。
なんかカルト映画的な印象を持っていたんだけどしっかりまじめにSFだった。
「インーアウト」とか未来?の言葉が使いたくてたまらないぞベタに俺はよう。
昔父親が「この映画はなー、主人公がめっちゃ悪い奴やねん。でもな強制されて外に出された姿見たらなぜか可哀そうになってくるねん」といわれた。
しかし、おっぱい続出映画のせいか見せてもらえず、今回視聴。

――ぜんっぜん可哀そうにならなかった。
作家の奥さんも殺してるし猫屋敷の女も殺してるし何人殺してるんかという話で。いうなれば女子高生コンクリ殺人の犯人が脳に制限かけられたらどうなるかという話で、そんなもん当然の報いだ、と思うのは野蛮人の考えなのだろうか。
しかし、こういう処置を皮切りに管理社会や国家による精神操作は許諾されていくんだよ、というメッセージがあるとすると、俺はまんまと映画装置に思考をハックされていたことになる。
陰謀論は電波の入り口だが、「国」が神が作りたもうし善なる機関でなく人間が運営する不完全な機関であることは事実だ。
それでも俺はアレックスを去勢することを支持するが、自分もまた去勢されることになったとき見苦しくホラーショーな醜態をさらさないとはとても断言できないのである。
OLN

OLNの感想・評価

2.0
理解に苦しむ。
監督のオナニーに思えた。
竹馬

竹馬の感想・評価

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雨に唄えばのやつ、うたいながら暴行してた!!
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

5.0
午前10時の映画祭で観賞。やっぱり楽しすぎ。好き嫌いはあるだろうけど映画の歴史ですから。ツェッペリンのファースト聴かないでロックの話できるかよって事です。
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