時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A Clockwork Orange

上映日:1972年04月29日

製作国:

上映時間:137分

3.8

あらすじ

「時計じかけのオレンジ」に投稿された感想・評価

つるり

つるりの感想・評価

3.5
おかしくなりそう
ヱミリ

ヱミリの感想・評価

4.5
時々見たくなる中毒性映画、、見る度になんて実用性のない家具なんだって思う。やっぱアレックスかっこいいんだ~~身なりとか言動やばすぎるけど15歳なのにあのカリスマ性とか憎めない、この前理解されなかったけど!
168

168の感想・評価

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一回夜中にすごい酔っぱらったときに観てこりゃダメだつまらん!って思ってたけど素面で観たらまあまあおもしろかった。

でも、やっぱりキューブリックさんの映画はあまり得手ではない
neko

nekoの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

Wow and wow

Its a cult movie that attracts people.
I was like wtf all the time lol
やっと観た
トイ

トイの感想・評価

3.3
ストーリーもキャストもカメラワークもさすが名作。だけれども胸糞悪いシーンが多くて人様においそれとは薦められないな
pgfett

pgfettの感想・評価

4.7
スタンリー・キューブリックが手懸けた、荒廃したロンドンにのさばる、「ウルトラバイオレンス」に興じる4人組、"ドルーブ"のリーダーアレックスが、殺人を犯し、政府の心理療法プログラムを受けさせられるまでを描いた風刺作。
所々にみられる部屋のデザインはエロティックでありながら秀逸で、この映画の序盤の勢いを表現している。一方アレックスが療法でおかしくなってからは、殺風景な病院や妻をレイプされ殺された反権力を謳う作家の~"ホーム"など、彼の無力感を表していると解釈。
クラシックの名曲に飾られる暴力とセックス。悪い行為とわかりながらも、何故か美しい。 政府の犬にされかけたアレックスは、最後に「回復」する。幾ら暴力を強引に矯正しようとしても、それはまた暴力を産むだけだ。 人間性は変えられず、繰り返す。
社会を痛烈に映し出した、語り継がれるべき名作。
洗脳前と後の見事なまでの対比が面白い。
人間が本来持つ暴力性と性衝動の現れの真髄。Singin’ in the rainを歌いながらボコってるシーンがまさにそれ。
Taro

Taroの感想・評価

4.3
世界観についていくのがやっとだったけど、のめり込んでしまう作品でした。更生後の展開が好きですね。最後がいまいち理解できない…
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