時計じかけのオレンジの作品情報・感想・評価

時計じかけのオレンジ1971年製作の映画)

A CLOCKWORK ORANGE

製作国:

上映時間:137分

3.8

「時計じかけのオレンジ」に投稿された感想・評価

キューブリックのSF近未来作品 一主人公のアレックスが 「雨に唄えば」♪ の挿入歌 家族を襲う!このシーンが 衝撃的で 頭から離れられずに 忘れられないです。他にも怖い シーンも有りますが‥‥古い作品で 今の映画と比べてしまうと 好き嫌いは有りますが 独身の素晴らしい表現は やはり名作映画です。
本来なら醜いはずの人間の欲をカッコよくおしゃれに描きすぎている最悪な傑作
ちこ

ちこの感想・評価

3.6
芸術的
白昼夢

白昼夢の感想・評価

3.0
美術は良かったけど
女の人が可哀想で…あんまり好みじゃなかった。
cana

canaの感想・評価

5.0
最高傑作!

このレビューはネタバレを含みます

感想
少し前に見た時はあまり好きになれなかったが、突然見たくなってしまった。

・音楽
クラシック音楽を素晴らしく使用している。ベートーベンのエピソードなんかはストーリーにも組み込まれていて面白かった。アレックスが治療を終え家に帰った場面で悲しいようなクラシック音楽が使われていたが、全然悲しい気持ちにならず、なんだか面白おかしいような雰囲気になっていた。
ルドヴィコ療法のクラシック音楽のアレンジなど、面白かった。
アメリカ映画のトップ10にも入る雨に唄えばを粗末に扱い、エンディングにも使ってしまうというのも面白い!

・映像
これまた面白い映像が多く、飽きなかった。
影と光の演出、早送りの性的なシーン(クラシック音楽)などなど。
演者の顔力が活きるショットも多かった。
最初のショット、老人のリンチシーン、などなど。
部屋のインテリアデザインも奇妙な世界観を作り出していた。

ストーリーについて
なかなか消化しきれない奥深いストーリーだと思う。管理社会、人間が元々もっている性衝動、暴力、世論を誘導する政府など
風刺に満ちていて、面白い。
理解出来ていないのでここにはまだ書かない。

ストーリーも興味深いが、個人的には映像の使い方、演出が特に面白かったし、心に残った。

キューブリックの作品の中ではエンタメ性がちょっとはあるかなと思う。


風刺、暴力、管理社会、強制、コメディ
クラシック音楽と面白い演出
スルメ映画
4.3/5.0点 2回鑑賞済み
皐

皐の感想・評価

5.0
僕の人生を変えた作品。

このレビューはネタバレを含みます

もう一回見てみようと思う
でも最後は結局誰も救われてない感じがして何だかなあ
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