自責

マイ・フェア・レディの自責のネタバレレビュー・内容・結末

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

おすすめ!!!

名作である。

まずはオードリー・ヘップバーンのかわいさ。
見た目から、上品下品な雰囲気の使い分けの演技から、英語の発音まで見所しかない。

次に音楽。
特にI Could Have Danced All Nightは聴き心地よく、Jazzでもカルテットでも弾いて楽しい。

そしてストーリー。
言語という特徴的な視点の話で、知的でそしてすこし時代を感じる価値観を垣間見れる。

惜しむらくは、ラスト。
ロマンスに寄っていたので仕方ないが、彼女が出て行き、言語の分野で自立していく方が自然だと思う。