マイ・フェア・レディのネタバレレビュー・内容・結末 - 4ページ目

マイ・フェア・レディ1964年製作の映画)

MY FAIR LADY

製作国:

上映時間:173分

3.7

あらすじ

「マイ・フェア・レディ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

貧乏の親に生まれ花売りとして路上生活をするイライザは、ある日音声学者のヒギンズ教授に出会いマンツーマンで発音矯正をしてもらいレディを目指すという物語

階級の違いでわかるイギリス英語の差というものを知りたくて見た
主にAとHの発音が大きく違って、最初は理解できないくらい差があることがわかり面白かった。
驚いたのはオードリーヘップバーンの変わり様
貧乏娘だった頃の序盤の顔が途中でガラッと変わったので異なる人が演じているのかと疑うほどだった。オードリーヘップバーンは清楚なイメージがあったので前半の雰囲気には舌を巻いた
イライザが舞踏会で成功した後、誰も褒めてくれずにヒギンズ教授の周りにみんなが群がって成功を讃えてる姿はとても理解不能だった。 男の身勝手さや高慢さがよく現れてる。女であるピアス夫人だけはイライザに一言でもかけて欲しかったが。
最後の2人の関係ははっきりしないままだ。友情愛?同志愛?恋心?父性愛?

物語の展開的にはよくあるシンデレラストーリーという感じ?ドラマチックさは少しかけるが、作品に込められた様々な社会問題はじっくり読み解く価値がある
う、嘘でしょ、、、??
なんでこんなジジイに、、、、イケメンもいたのに、、、これは男性の、こうあって欲しいという妄想だろうか、、、こんな可愛い女性が、若くてハンサムで優しい青年を選ばずに、、、こんな暴言だらけで女性差別主義者の年老いた男性を選ぶなんて現実ではありえない、、、、厳しいなかに少し優しい描写とかが少しでもあったり、イザベラがキュンとしてるシーンがあったらならまだしも、、、何もないのに、、、、、夢物語だからいいのかな、、、現実ではありえないけど、、、現実ではありえないけど、、、
Hepburnのストイックな役作りと多彩な演技に甚だ感服。そしてHepburnの歌を採用せず代役を登用した監督には,生あれば是非とも不承の想いで一発見舞ってやりたかった。
そして本作で最も芝蘭たるのはStanley Hollowayと言っていいだろう。素晴らしい歌唱だった。楽曲自体もとてもよかった。
最初オードリーって分からなかった!笑
最後可愛いオードリーは好きなんだけど
あのキチガイみたいなオードリーが
嫌であんまり面白くなかった
「花売りとレディの違いはどう振る舞うかではなくどう扱われるか」
音声学をやってきた目線で観ると、すごくわくわくするシーンもたくさん。
素敵に変わっていくオードリーが、ほんっとうに美しい。
競馬のシーンは思わず笑ってしまう。
イギリスの階級社会とかが現れてる気がします。
細部までこだわった衣装にも目が離せなかった。
3時間ぐらいあって途中疲れも感じたけれど、最後まで観て良かったと思う。

イライザがヒギンスが好きだって気持ちに駆られて、歌い踊るシーンが印象的。人が成長して、変化する為には愛の要素は大切なのだと思えたし、それがこの映画のテーマなのかなと感じた。
ヒギンスの女性への偏った解釈や、イライザへの物言いにムッとする場面もいくつかあったが、歌いながらイライザへの気持ちに気付いていく姿が、滑稽でもあったけどグッと来てしまった。
イライザの父親は確かにどうしようもないけれど、その人生観は今まで触れたことが無かったもので、なんだか考えさせられた。

美術や衣装への細かいこだわりも感じられて、本当に舞台を観ているような感覚で観ていた。
見応えのある素敵なロマンス映画だと思う。
花売りとレディの違いは、どう振る舞うかではなくどう扱われるかです。

愛してくれる人が王様よ

君がいないと僕がどうなるかは考えないのか

ラストの痴話喧嘩が好き
私は好きじゃない
教授のキャラクターがどうしても好きになれなかった
イライザも何がしたいねんと思ってしまう
名作なんだろうけど私には合わなかったな〜
DVDのジャケットになってるオードリーしかイメージになかったから、冒頭の姿は衝撃的だった。
とにかくやかましくて観てるのが結構辛かった…😩

レディに成長してくれた時の喜び😭✨
有名なオードリーヘップバーンの映画を初めて鑑賞。
とにかく演技が凄かった!
品のない花売り娘と優雅な社交界レディとのキャラが違いすぎてビックリ。
面と向かって先生と激しい口論交わすシーンが面白い。
社交界人のファッションがオシャレで良かった。