男たちの大和/YAMATOの作品情報・感想・評価

「男たちの大和/YAMATO」に投稿された感想・評価

やんぬ

やんぬの感想・評価

3.0
去年の年末あたりに大和ミュージアム行ったなぁと思い出しながら。
軍のパワハラパートは観てて辛くて、観るの辞めようかと思った笑
戦闘シーンの迫力はすごいね!
ブラックホークダウンみたいに戦闘のリアルさ伝わってきた。
内容が正しいか正しく無いかは別として泣ける映画。戦争映画は描き方によってどちらかよりになるものだと思って見たらいいと思う。戦争によって多くの犠牲と多くの苦労をした人達が居る事は分かると思う。
高速道路も通行止になる大雪の中、1時間の道のりを倍以上の時間をかけて観に行った思い出深い作品
作り手の自虐趣味を楽しむ映画だ。あの大戦を美化したいのであればこんなメソメソした終わり方にしてはいけないだろうし、英雄譚にすらなっていない。仲代達矢もよく付き合っている。

戦闘場面はさすがに佐藤純彌監督だけあって迫力はあるが、異様に借り物くさい。イーストウッドの「硫黄島からの手紙」と比べれば演出の洗練度で大きく差が出ている。邦画特有のクサイ資質が全面に…。
題材もよい、出演陣もよい、音楽も良い、お金がかかっていることもわかる。が、どうやったらこんな安っぽい映画になるのかと正直驚いている。

原作を読んだほうがよいのでしょうか…
aratassk

aratasskの感想・評価

3.7
久しぶりに録画を見てみた。当時は流血シーンが鮮やかすぎて好きになれなかった。改めて見てみるとヤマトは外見の大きさに比べて砲台が丸腰に近かった。これでは空中からの攻撃はひとたまりもなかったろう。戦争末期の若者の無駄な死に心痛。未だ幼い感じの池松君がかわいかった。
戦艦大和がリアルに再現されており臨場感があった。戦闘シーンは刺激的だったが、戦争のリアルさを感じた。将来のある若い人たちが命を捨てる覚悟で戦争に出向く姿に胸を打たれた。自分には到底できないこと。恐らく逃げてしまうと思う。しかし、当時は逃げるという選択肢すら無かったのであろう。自由と権利のあるこの時代に生まれた我々はどれだけ恵まれているか。そう思うばかりである。

男たちの大和は戦争経験者の話を基に制作された映画で、戦争時代を経験した方たちの記憶は非常に貴重であり、戦争の酷さ、怖さを知るのには必要不可欠である。しかし、年月とともに戦争経験者も減り、戦争のことは学校の授業でしか知ることがない時代が来るであろう。だからこそ戦争経験者の記憶を映像化し、人々の記憶に残していくべきだと感じる。

2005年の映画ではあるが10年後でも50年後でも1世紀後でも後世に語り継がれる映画だと思っている。是非、興味のある方は見てみてください。
ryu

ryuの感想・評価

3.4
記録
13miffy

13miffyの感想・評価

1.0
中村獅童って、演技がどうしようもないな。
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