男たちの大和/YAMATOの作品情報・感想・評価

「男たちの大和/YAMATO」に投稿された感想・評価

やんぬ

やんぬの感想・評価

3.0
去年の年末あたりに大和ミュージアム行ったなぁと思い出しながら。
軍のパワハラパートは観てて辛くて、観るの辞めようかと思った笑
戦闘シーンの迫力はすごいね!
ブラックホークダウンみたいに戦闘のリアルさ伝わってきた。
タイトルが嫌で観てなかった作品

戦争モノと言うより兵器の美しさが好きなんよね

戦争のシステムを考えた人が凄いなと思うのは
戦争に関わる服装とか
武器兵器って憧れる程カッコいいねんな
アレに惹かれて参加する!!
ってなる人の心理を
よく考えてるな。と

ウィキペディアで調べたら
戦闘2時間で沈没して
3300人の乗組員で生き延びたのは230人だとか
ものすごく一瞬でこれだけの人が死んだのはびっくりした

美化とリスペクトの狭間は難しいなー
okuy

okuyの感想・評価

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記録用
温八

温八の感想・評価

2.0
少年兵・神尾を中心とした戦艦大和乗組員の群像劇。
年老いた神尾の元へ、元上官・内田の娘が「ヤマトが沈んだ海へ行きたい」と骨を抱いて訪ねてくるところから物語は始まる。それならば神尾と内田のストーリーについてもっと掘り下げてほしかったところだが、エピソードが散らばりすぎていていまいち物足りなかった。
終始徹底的に感動を煽るシーンばかり盛り込んだり、不可解ともいえる泣きのシーンやあからさまな死亡フラグが多いのは苦手。そこまで感動涙メッセージ性と頑張らなくたって解ってるよ……という疲労感を感じてしまった。もっと兵士同士の関わり合いや絆についても描いて欲しかった。
松山ケンイチの演技は素晴らしい。
「死ニ方用意」忘れない。
片道燃料と分かりながらも男性達が日本のために戦いに行く。
高畑淳子のセリフで毎度号泣する。
やっぱり演技が上手い……
もう1つ般若が歌ってる「男たちの大和」って曲がある。
その歌とPVを知ってこの映画を見始めた。
どのシーンも心が痛い。
少し痛々しいシーンもあるけどひたすら泣ける戦争映画。

このレビューはネタバレを含みます

いや血が無駄に出過ぎ。そこで悲惨さを伝える必要あるか?無駄な演出が多く萎えた
戦艦大和のみ。戦艦大和のみに注目した映画。今後もっと情報が出てきて、映画化されると思う。
父の解説付きで鑑賞。

戦争映画はよく映画館で観る父が好きな、っていうのもおかしいかもしれないけど、日本人なら観ておくべき、というので家族みんなでお正月から男たちの大和。

最後の戦闘シーンは観てるのが辛いくらい米軍が圧倒的で、ただ、体験した人からすると、こんなものではないらしいので、いかに戦争が悲惨なのか、というのを痛感。

戦争がない当たり前の今の日本で、戦争は他の国がしてるくらいっていう認識が心の底であるので、平成が戦争のない時代で終わることに有り難みをもっと持つべきだな、と思いました。

戦争映画では永遠の0の方が観やすいのと(戦争映画で観やすいのはどうなのかとも思うけど)、観ていて辛い、っていうこともあって、評価は低めで。
監督の「戦艦趣味」と、戦争を迫力あるように描きつつもそのメッセージは反戦であるという思想が入り混じった作品。
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