ベティ・ブルー/インテグラル 完全版の作品情報・感想・評価

「ベティ・ブルー/インテグラル 完全版」に投稿された感想・評価

Ayumi

Ayumiの感想・評価

4.0
こんなにも人を愛してみたい。愛と狂気。ベティかわいいな。ふたりとも裸がエロくない。
Surrender

Surrenderの感想・評価

5.0
ベアトリスダルという女優はホント妖艶な女性だと思います。しかし無垢な少女のようで喜んでいたと思うと突然泣きだし突然怒り狂う危ない女性でもあるのです。
そのベティと一緒に暮らすゾルグはなんか頼りないダメ男のよういつもベティに振り回されている女性なら守らなければと思わせる容姿を持ってる男性。この2人がいろいろな出来事を乗り越えようとするのだけれど悲しいことになる。
ゾルグはベティのために最後することは正しかったのか?こんな別れ方をする男性は悲しさしか残らない。
エンディングも悲しさの中になんかお洒落な雰囲気も漂わせてる感じがします。
ガブリエルヤレの音楽も美しいメロディでした。
AM

AMの感想・評価

4.5
Betyのように、insaneにemotionalにcrazyに生きてみたくなる。
lena

lenaの感想・評価

5.0
万人に勧められるものじゃないけどめっちゃ良かったああ〜〜好きだ〜〜
ゾルグとベティの強烈でどう猛でまっすぐな愛がずっしり響く。最後の写真で泣いた
すんげぇ愛。
どれだけ丸見えでも、盲目な愛でも、取り乱し半端ない女でも、家が燃えても、おしゃれに見えるのがフランス映画。
怒ると手につけられへんくらい暴れるベティ。家の物という物を窓から投げ捨てるわフォークで人刺すわ。そんなベティの面倒を見る恋人ゾルグは、こんな人おらんやろ!ってくらい完璧な男。ベティが欲しかったのは金でも物でもない。何もない高原を見て「全てがあるわ」って言ってた。最後感動するなぁ。日本でいうところの昭和感漂ってた。
うに丼

うに丼の感想・評価

4.8
今だったらメンヘラの一言で片付けられちゃう、ベティの激しすぎる愛。全てが鮮烈すぎた。

映像がとにかく美しくて、ガブリエル・ヤードの劇伴もサントラ買うくらい好き。

この映画を観てカフェオレボウルに憧れました。




ちなみに、2002年に発売されたインテグラル完全版のDVDはボカシなし、2013年に発売されたHDリマスター版DVD及びBlu-rayはボカシありなので、気になる方はご注意を。
ベティが水原希子にしか見えないっていう
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