これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫の作品情報・感想・評価

「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」に投稿された感想・評価

だりあ

だりあの感想・評価

3.1
赤塚不二夫といえばナンセンスギャグの
巨匠。

この映画はそのナンセンスを軸に
その人生を描いた実録?物語。
浅野忠信氏の演技がやり過ぎなのか
忠実なのかは分からないが、ああいう
作品を描く人とはこういう奇人変人なのか
と妙な説得力があった。

「時間があると描き直せって言われる、
ギリギリの方がいいんだ」

変人ではあるが、実は狡猾で頭の良い
人だったのではと感じる。
ただ映像作品として、このノリに
付いていける人は限られるであろうと
思う。
あまりのめりこめなかった
赤塚不二夫の良さ、凄さをもっと感じたかった
編集者をあえて女性にしたのもあまり、、
どっかに振り切ってほしかったけど、中途半端な印象
浅野忠信の尻映画
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描いてきたキャラクターたちが赤塚不二夫にピストルを向けているシーンが感動的だった
途中から浅野さんの顔つきが、赤塚先生に見えてきて、ドキッとしました。
お母様との関係性はもう少し掘り下げても良かったかも。ギャグ満載のつもりで観ていたので、ちょっと戸惑いました。

Wikipedia文学というのをご存知でしょうか。
文学というほどでは無いんですが、赤塚先生の項はなかなかの読みごたえなので、先生のことが気になった方はお暇な時にでも。
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