えりみ

死の接吻のえりみのレビュー・感想・評価

死の接吻(1991年製作の映画)
3.9
2010年視聴。
なんの気なしに見始めて最後まで見てしもた。
悪い顔したマット・ディロンが嘘がばれそうになる度に人を殺すってストーリー。
もっさりしたショーン・ヤングの存在ががB級映画に見せる。
なんだか妙に劇的な演出が古さを感じさせるけど、嫌いやない。
ラストの貨物列車のシーンなんかも「どやっ!」みたいな感じでくるのが、何ともエエ感じ。
緑茶を啜りたくなる。

それより何よりWikiで見たショーン・ヤング50歳の写真が一番ショックやった(; ゚ ロ゚)