映画初心者おぐけん

スタンド・バイ・ミーの映画初心者おぐけんのレビュー・感想・評価

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)
4.0
映画を全く知らなかった時の僕でも、この映画の題名と汽車に追いかけられるシーンは、知っていました。

それほどの名作、どのタイミングで観ようか迷っていたんですが、2015年の映画締めにいいんじゃないか?と思い鑑賞。さすが名作、とても懐かしくて暖かい気持ちになれました。

主人公を含む4人はある夏、探し物を探しに冒険に出かけるというストーリー。
ビルが爆発したり、大統領が暗殺されそうになったりなど派手な事件は起きないものの、劇中には期待と不安が混ざった絶妙な空気が漂って、見るものを一気に引き込みます。

度々明らかになる子供達の葛藤や悩みが明るみになる度、見ている僕の心もキリキリと苦しくなりました。同じじゃないにせよ、似たような境遇や悩みを持ったことが誰にでもあると思います。

そんな、悩みを持つ少年達は自分達のかけがえのない友情を噛み締めながら、探し続けます。。。



なんて、いい感じにレビューを書こうと思ったのですが映画初心者の僕にはとても今自分の持つ感情を書き上げることができませんでした。
見終わった後は心にぽっかりと穴が開いたような気分になりつつもそこに何か懐かしく、暖かいものが埋まる感覚?

いやー非常に書きづらい笑

とにも、かくにも、今年最後に見る映画としてはベストのチョイスだったと思います!
年を重ねるごとに自分の環境はどんどん変わっていってしまうけど、その変化の中で全く変わらなく大事なものがあると思います。

今年の初めには、まさか今の自分が映画を趣味に据えているなんて夢にも思わないだろうし、この趣味は一生モノになるんじゃないかと思います。でも、もしかしたら、来年には全く違うモノに夢中になっているのかもしれません。

それでもこの映画を見て思った感情は揺るぎないし、ずっと心に残っていると思います。。。





いや〜〜〜!!!いいこと(?)言った!!もう満足です!!!笑

いい映画締めになりました!こんな楽しいモノに微塵も興味がなかった自分を線路に落としてしまいたい!!!そして、来年もイッパイ、面白い映画を見たいですね!!

んなわけで青春映画の金字塔『スタンド・バイ・ミー』でした!!

こんなグダグダな人間のグダグダでチープなレビュー?を読んでくださった方に感謝です。長文大変失礼しました。

それでは、良いお年を。。。。

2015/12/31