Key

スタンド・バイ・ミーのKeyのレビュー・感想・評価

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)
5.0
子供の頃、何度も繰り返しビデオテープで
金曜ロードショー版を見ていました。

なのでスタンドバイミーを見る時は
必ず吹き替え!

オールディーズにキャッスルロックの町並み
兄を亡くして両親の愛情が欲しい”ゴーディ”
大人びでいるが、実は繊細な”クリス”
父親に虐待を受けながらも父を尊敬する”テディ”
僕の貯金箱…”バーン”

すべてが愛してやまない世界です。

特に好きなは、夜のキャンプのシーン
ソーセージを焚き火で焼くのはしたかったなぁ。

バーンのビビリには笑い、
テディのいつもの戦争ゴッコはやっぱりテディ。
ゴーディは兄の葬式の夢を見る。そして父親から言われた「お前だったらいいのに」には、両親にそういう風に思われてると感じているゴーディが可哀想で…涙
いつも強がっているクリスが見せる弱さには、とても胸を締め付けられました。

そして スティーヴン・キングを知るきっかけなになった私にとって、とても大事な作品です。

Blu-rayで金曜ロードショー版の吹き替え版が出た際にはすぐに買いました!
これからも自分の中の1番は”子供の頃に観た”
スタンドバイミーです。

ちなみに原作ではキャッスルロックに帰ってきてから後日のことが書かれていますが、
それが…
やっぱりスティーヴン・キングです。

映画が好きで
気になる方は読んでみて下さいね。