スタンド・バイ・ミーの作品情報・感想・評価

スタンド・バイ・ミー1986年製作の映画)

STAND BY ME

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

4.0

「スタンド・バイ・ミー」に投稿された感想・評価

Mypage

Mypageの感想・評価

3.7
少年。
SHO

SHOの感想・評価

4.0
小学生の時に見たが、ストーリーの魅力はいつまでも色褪せない

死や生、そして人間的な成長。
子供の時分でも凄い考えさせられたので、良作だと思う
Ruby

Rubyの感想・評価

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久しぶりに見て見た映画🎞

I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve.
Iri17

Iri17の感想・評価

4.7
少年時代の友達や冒険は唯一無二のかけがえのないもので、大人になってからの友達や経験とは違った価値があるのだと思う。子供特有の勇気、愚かさ、無邪気さ、全てを肯定して、我々にその価値を教えてくれるのがこの作品だ。

一方でこの作品には終始「死」がつきまとっている。冒頭知らされる親友の死、コンプレックスを抱いていた兄の死、そして線路の先にあるという死体。死体探しの旅は究極的には死に到達するという全ての人間に訪れる運命を暗示しているように思う。
死体を見つけるなんて無意味な行いだ。しかし、その過程での彼らの旅は意味のあるものだった。かけがえのない友達を作り、忘れられない素晴らしい経験をしたのだから。人は遂には死ぬ。しかし、それまでにどう生きるかが大切だとこの作品は教えてくれているのだと思う。
デヴィッド・ロバート・ミッチェル作品にも共通する子供時代と死に関する作品であるように思われる。

青春のみずみずしさ、ニヒリズムを克服し、どう生きるのかという実存主義的なテーマ。今まで観たことなかったのだけど、素晴らしい作品だった。
リコ

リコの感想・評価

4.3
映画合宿 4本目

「大人」になって数日 もう純粋な気持ちで四人の冒険を楽しめないことがすこし悲しいです
映画を観ながらいろいろ考えてしまうし、自分にも当てはめてしまう 冒険の裏にあることまで想像するし、未来のことも気にする どちらかというと既に語り手に近い立場なので大人の目線で観てたかなあと思います。

友達は、環境が変わったりとかそういうなんでもない些細なきっかけで疎遠になってしまうことがある 自分は何年も前に出会った友達と今日もこうして一緒に映画を観ることができているので、本当に幸せ者だなあとしみじみ思いました。
何を言いたいのかよく分からなかったけどクリスかっこよすぎ
umi

umiの感想・評価

5.0

毎年観ないと気が済まない少年映画の金字塔。観る度に書きたいことがまとまらずにレビューが書けないので、書けない、ということを書いておくことにした。リヴァーの演じるクリスがたぶん人生の支え。

ゴーディにクリスが言うこの台詞が本当に好き。私の訳なので字幕とは違うけど悪しからず。

「神様はお前に物を書く才能を、お前が語れる沢山の物語をくれたんだぞ。そして言ってる。”これがお前に与えた大切な力だ。無くすんじゃないぞ”って。でも子供は誰かが見守っていてくれないと大切なものは全部捨ててしまう。もしお前の両親が駄目だっていうなら、俺が側に居てやるよ。」
Yuji

Yujiの感想・評価

3.1
映画のスピード感 0.5
感動 おもしろさ 0.6
意外性 ストーリー性 0.6
映像や音楽の美しさ 0.8
初めてみた衝撃とその後心に残るかどうか 0.6

終わり方が好き
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