スタンド・バイ・ミーの作品情報・感想・評価・動画配信

スタンド・バイ・ミー1986年製作の映画)

Stand by Me

上映日:1987年04月18日

製作国:

上映時間:89分

4.0

あらすじ

「スタンド・バイ・ミー」に投稿された感想・評価

や

やの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

大昔に見たのかな?覚えてないので見てみた
誰にもどうしようもないつらいことがあったり世の中理不尽なことだらけ
昔を思い出してしんみりする人もいるだろうなあ
子供たちに終始共感も同情もできなかった。多分これは個人の問題
スティーブンキングの原作読んだらまた違う感想になるんだろうか

以下各シーンのどうでもいい感想

小6にしてはガキすぎない?
子供の頃の家族(特に親)との関係ってその後の人生に与える影響でかいなー
ヒルきもすぎる
死体を発見したら英雄になれる世界線とは
普通死体を発見したら容疑者になる
小学生のガキ相手にナイフ取り出すチンピラ笑
トラックと正面衝突は怖くないのに銃にビビりすぎでは?
列車に轢かれたにしては死体が綺麗すぎる(実際の死体を写真で見たことがある)
こういうことを全く気にせず映画を見れるようになりたい
yuzu

yuzuの感想・評価

3.4
昔ながらのアメリカスタイル、アメリカンジョーク、ある日常をきりとって淡々と話が進んでいく展開、明確なゴールなくふわっと終わるエンディング。
映画通の人は大好物なのかもしれないけど
やっぱり私はこういう映画得意ではない(笑)

ガキ大将かっけえ〜〜!
show

showの感想・評価

4.2
本当の友情。
大人になるにつれ忘れていくもの。

素晴らしい映画だった。
名作とはこの事だと思う。
純粋無垢で透明な友情、絆。すっかり大人になってしまった自分にはあまりにも眩しすぎた。

4人組の関係性とチンピラの関係性がうまく対比しており、より4人が光っていた。
喧嘩はする。喧嘩はするけどその度に絆が深まっていく。
そして、お互いに弱みを見せそれを貶すことなく受け入れて正直な思いを打ち明ける。これが子供にできて大人にできないことだ。
この頃の気持ちはどこへ行ったのだろうか。
クリスが理想のリーダー像すぎる。

そしてラストがまた良い。
そこからの名曲「Stand by me」もう何も言えなくなる。
深夜

深夜の感想・評価

4.3
なぜか自分に合わないと思って観てなかった
こんな真っ直ぐな友達、もう一生できないよね 羨ましいなあ
[pickup再レビュー]

「12歳の頃のような友達を二度と持つことはない。誰でもそうではないだろうか。」

めちゃくちゃわかる。
この頃は何をしてても楽しかった。
大人がいない、子供達だけの遊びというものに毎回ワクワクしていた

そんな体験をしたことある人なら絶対に刺さる作品

行方不明の死体を探しに子供達だけで町を出る。
それだけの映画なのにめちゃくちゃ面白いし見ててワクワクするのは、おそらく自分が過去に同じような心情を味わったことがあるから

歳をとることに付き合う友達も変わっていく。自分なんかは中学に上がる際、引っ越しをしたので友達0からのスタートだったけど無事沢山の友達ができた

これからもたくさんの人と出会っていくのだろう。今までの友人、そしてこれからできるであろう友人を大切にしていきたいものである

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[この映画のBest俳優]
リヴァーフェニックス
[脚本面]☆☆☆☆☆
[映像面]☆☆☆☆
[ストーリー性]☆☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆☆
2020年45本目
mayumi

mayumiの感想・評価

4.1
少年時代の友情すごくいい
後

後の感想・評価

3.8
一度は観ておくべきなのだろうな、と思って鑑賞
もっと早くに、字幕版で見るべきだったな
たばこを吸う12歳の少年たち、イカしてるなあ~
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