スタンド・バイ・ミーの作品情報・感想・評価

スタンド・バイ・ミー1986年製作の映画)

Stand by Me

上映日:1987年04月18日

製作国:

上映時間:89分

4.0

あらすじ

「スタンド・バイ・ミー」に投稿された感想・評価

久しぶりに鑑賞
ヒルで気絶するシーンなども忘れてなかったなぁ。しかし何度見ても子供の頃にワクワクドキドキしながら遊んだり悪さをしたりして過ごした時期を懐かしく思い出させてくれる。クリス役の子が泣くシーンは名演技。
ひろき

ひろきの感想・評価

4.0
見たのが随分前だから見かえしたい
ii

iiの感想・評価

-
再々再々再々再々鑑賞くらい

stand by meー俺のそばにおれや(関西弁訳)

大学当時、ある先生の嫁さんの授業でやった、三幕構成作品。

シンプルに泣けるんだよなぁ

主人公とヤンキー坊主とメガネとデブ。僕の近くにも似たやつはいっぱいいる。メガネはオタクでデブもオタク。ヤンキー坊主と主人公は僕を2分割したような存在。

大学当時、僕の周りにはメガネが二人いた。クマみたいなやつとネズミみたいなやつ。

最初のころ僕はクマみたいなやつとずっと一緒にいたら、クマみたいなやつがネズミみたいなやつを連れてきた。

最初のころ、僕はネズミみたいなやつのことをあまり快く思ってなかったのはここに記す最初の事実。

でも、クマが連れてきたネズミとは東京で何度も夜を明かすくらいの親友になった。

いわば、風の歌をきけの僕が僕で、ネズミはネズミ、なんてんだろ、2020年の風の歌を聴けがあれば、キャストは僕で、ネズミはあいつみたいな感じ。

わかんないか笑。ま、わかる人にだけわかればいい。

僕とネズミは同じタイミングで東京で映画の学校に行くことになった。僕は一人で不安だったから、ネズミが僕に帯同してくれたことは、本当はすごい心強かった。

ある時、ネズミはおれがお前に依存しすぎたのかもしれないな?ごめんな、と謝ってきたことがあったが、あれは、お互い様だよネズミくん

スタンドバイミーは夜を何度も明かしていたころ、「一番好きな映画はなんだ?」って話になった時にネズミが言ってくれた作品だった。もう一つはレオンだったけ。でも、ネズミは「一番好きな作品なんて言えないよ」なんていう、箱を開けない頑固なやつだった。

まーこっから、長々と昔話を書くことはできるんだけどね、この辺にしておくよ、また東京で会おうネズミ男よ。おれは必ず東京に戻るぞ、まっててくれよ、またな!



ここからは、創作評論


拝啓 スティーブンキング様

「鹿のことは一人だけの秘密だった。今ここに書くまでは誰にも話したことはない。」

この鹿の秘密こそ、人生を生きる妙味であり、小説の真価だよね。素晴らしいですわ。


彼らが沼に落ちた時、体についたヒル。主人公の股間についたヒル、あれを無理やり外すという行為は脱皮、または、皮が剥けた(大人になった)てことを僕は表すと思う。

けんかをとめて、死体を見に行く決意をした主人公、あのとき、彼は大人になった。小説家になる!そう決めたのだ。

僕は芸人になる!それはもう決めている。映画学校で出会ったみんなよ、元気か?

みんなは何になるんだ?また聞かせてね。



死体を見つける前に車で走り抜ける先輩ヤンキー大人が行くのは右ライン
右ばっかによってちゃダメだ、かといって、左に寄っちゃっててもだめ、センターラインこそ、人生を生きる道しるべだ。センターラインを知らない人に道は歩めない。どんな、困難にぶち当たって横へよろけようとも、僕は進む、みんなも横を見てくれ、みんな一緒に進もう


僕は大阪で少しがんばるわ。また、東京でみんなに会えることを楽しみにしている。また、書きすぎると心配されるけど、心配ご無用ですよ。また、狂ったわけじゃありませんから笑。まぁ、絵筆磨いとくからまた、構成してくれやネズミ。

絵筆を使い書き足す未来 僕らが世界を汚す

これはアジカンの名曲の一歌詞や


ここから私情




いろいろありましたが、私は元気です。諸君、また会おう
mikimouse

mikimouseの感想・評価

3.4
冒険心をくすぐる
ぽん太

ぽん太の感想・評価

3.6
父親と先生がクソすぎる。
Rei

Reiの感想・評価

3.0
英語の授業で見たため集中しては見れなかったけどそれでもとても魅力的な話でした
YURINA

YURINAの感想・評価

3.0
不良も退廃も汚いことも好きじゃなくて綺麗なおうちと優しい両親のもとで育った私にとって彼らが過ごした12歳の時間は懐かしいものでも自分の12歳を想起させるようなものでもなくどこか離れた場所で起きた物語を見ているよう。

映画自体は嫌いではないけれど、この映画の魅力としてノスタルジアがあるとすれば私はこの映画の良さをまだ分かっていないしずっと分からないかもしれない。人生のどこかでまた出会えたらなにか違うことを感じ取れたらいいなと思う作品。
THE青春!
こんな青春したかった!
もうキュンキュンです、
最終的に上唇突き出しながらニヤニヤする事になるので要注意ですよ!
こういう映画って心苦しくなりますよねー
お察しします。

とにかく1人で見てニヤニヤするも良し!
友達と一緒にニヤニヤしながら「お前その顔っ!」って笑いながら見るも良しの青春映画です。

見終わった後は絶対に
エンダッナイッ♪って歌ってます!
はる

はるの感想・評価

3.5
川で遊んだりキャンプしたり
友達とバカやったり大人になったら
できないだろうなっていう思いでが
たくさんだったな。

線路渡るシーンは絶対汽車来るだろうなって思って、来た!ってなった時はなんかハラハラしてる自分がいた。
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