ビッグ・ウェンズデーの作品情報・感想・評価

「ビッグ・ウェンズデー」に投稿された感想・評価

友達とサーフィンして、大人になったら大波きたのでまたサーフィンする話。
リモ

リモの感想・評価

3.1
エンドロールで日本語のテーマソングが流れたのを覚えている。

サーフィンカッコいいと教えてくれた。

ジャン=マイケル・ヴィンセント(故人)の出世作。
1960年代カリフォルニアのサーファー集団の青春。

オープニングから音楽がとても美しい。
サーフィンとバカ騒ぎに明け暮れるがベトナム戦争の影が差す。
徴兵逃れの手練手管がいかにも悪ガキ集団らしく個性的。
月日が経ち、明るいバカ話と感傷的なナレーションと共に青春を振り返る。
食べ物を粗末にしたり人の家でケンカしたりと振る舞いはあまり感情移入できなかったが、見守る立場の大人たちが助言を送ったり、再会を喜んで過去を懐かしむシーンは共感できた。
ビッグ・ウェンズデーの波乗りは迫力満点で映像・音響共に圧巻。

主役よりも剥き出しの歯茎と歯並びでゲイリー・ビューシィのインパクトが強い。
あとちらっと出てきた眼帯のヒゲ男。
最後のビッグウェンズデーのシーンがこの映画の全てですね。登場人物がただのチンピラ共なのでドラマに共感できるとこは少ないです。それと、ワクサーはいつからいたんだ?
過去鑑賞。ジョン・ミリアス監督作品。ベトナム兵役を終え約束のビッグウェンズデーにサーフィンする3人の若者を描いた映画です。物凄く大きな本物の前波を体感してくだされ!
高校時代にみた時普通、そのあと名古屋に住んでて、当時ビッグウェンズデーて店があって、その店が好きだったから観てみたら良かった。
だいぶ大人なってみたら、また普通。
映画ってみる時期によって評価かわるね
caaco

caacoの感想・評価

4.9
本当に何回観たか分からない。
青春と愛と切なさと、永遠に好きな映画の1つ。
>|