ミックマックの作品情報・感想・評価

「ミックマック」に投稿された感想・評価

kanz

kanzの感想・評価

3.4
細かいとこが凄く丁寧でそして静止画の連続撮影みたいにぶつぶつしてる

スチームパンクな家、無声映画のような表情と動き、復讐劇にしてはコメディ的でアニメのようなストーリー…
軟体女が被ってたニット帽がカワイイ!ディズニーキャラみたい
そして全員のファッションがカッコイイ、特に計算機の女の人のメガネとスカートがええねん!
カシコ

カシコの感想・評価

3.5
【過去記録】
ぽのけ

ぽのけの感想・評価

4.0
ニヤニヤした
森崎

森崎の感想・評価

4.0
30年前に父親を地雷で亡くしたバジルは深夜の銃撃戦の流れ弾を頭に受けてしまう。なんとか一命はとりとめたものの、銃弾は頭の中に残ったまま。さらに入院期間中に家も職も失ってしまっていた。そんな彼が出会ったのは風変わりながらも光る才能を持つ集団。彼らの力を借りてバジルは父親の命を奪った地雷を製造した会社と頭に残った銃弾を製造した会社に復讐を企てる。

という予告編を観て気になり借りたこの作品。予告編作った人巧いなと思うくらいには作品の魅力を伝えながらも核心には触れず、それでいて雰囲気はそのまま。予告で気になった人には是非観てほしい。


日銭を稼ぐバジルの芸だけでなく、皆で食卓を囲んで食べる肝っ玉母さんの作る料理、発明家がスクラップで生み出すロマンチックなど、“運命共同体”として家族のような繋がりを持つ彼らのシーンがいとおしい。特に好きなのはオマール・シーの言い回しがやたらと詩的な元民俗学者。口八丁とは言えないながらも泉のように止まらないお喋りで復讐計画をサポート。

その復讐、ポップな皮を被りながらもなかなかどうしてえげつないまでにストレート。
バジルがやったのは双方の敵をつついていがみあわせること。そのつついた相手は個人ではなく軍事会社なものだからどんどんと武力と憎悪が膨れ上がっていく。その小さな、でも危険すぎる火種がいつしか第三者を巻き込み傷つける。
復讐劇は痛快ながらも常に頭の片隅には戦争の文字がちらつく。これは笑い事で済ませてはいけないことだぞとひやりとした皮肉を投げられたようだった。
suu

suuの感想・評価

3.5
どこのアイデアを一番に思いついてやってみようと思ったんだろう?と思うぐらいどんなイタズラも面白くてにやにや観られるところがフランス映画の好きなところ。

もうこれはコメディというよりジャン=ピエール・ジュネというジャンルだと思う。

こんな頼りになる仲間が欲しい!!
りす

りすの感想・評価

3.0
のんびり見れる!
やく

やくの感想・評価

5.0
小さな愛情がとても愛おしい作品でした
EMIKA

EMIKAの感想・評価

1.1
シュール。
シュールな笑い、イタズラが
ぎゅっと詰まってるフランス映画

色使いが綺麗で可愛いやつは
見てて飽きない(*´Δ`*)♡
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