アオサギとツルの作品情報・感想・評価

アオサギとツル1974年製作の映画)

Tsaplya i zhuravl/ Цапля и журавль

上映日:2016年12月10日

製作国:

上映時間:11分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アオサギとツル」に投稿された感想・評価

高田A

高田Aの感想・評価

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断られるために求婚してる
も

もの感想・評価

4.0
うっとりするほどのメロドラマ
Ryuga

Ryugaの感想・評価

3.8
 これまでの切り絵アニメーションに変わり、手描きで構成された作品。背景描写が綺麗だった。
 フィシオログスのミュルメコレオン。アオサギもツルも人間と同じくアリライオンであった。自分の言葉と反対の行動ばかりを永遠にとってしまう。両者も互いの契約に対し、決して言葉の領域では同意を行わない。アリライオンである彼らは、霊と肉が分離しているからだ。ここに、社会契約の絶対的不可能性というものが如実に表現されていると思った。
のあ

のあの感想・評価

4.0
GyaO!で滑り込み鑑賞その2。

素直になれないアオサギとツルがかわいい!
あと二人(?)ともおしゃれさんで素敵。
描写が繊細で美しいです。
雨と花火のよさ。
miminaga

miminagaの感想・評価

4.0
ちょっと大人っぽくてエレガント。これはこれでかなりツボ。もどかしいけどこの2人の気持ち、なんとなくわかるなぁ。花火のシーン、色が2人顔に反射してる表現とか、とにかく全てがびっくりするほど美しい。
Haman

Hamanの感想・評価

3.8
ツルが求婚してはそれをアオサギが断って、思い直したアオサギが求婚してはツルが断っての無限ループ。ズレた間の悪さもそれも君のタイミングってビビアン・スーが言ってた。
雨で霧が出てるような、ほとんど真っ白の画面で、ツルがアオサギに傘を渡すシーンがとてもロマンチック
ui

uiの感想・評価

-
仕草が細かい
最後の雨のシーンが好き
ネット

ネットの感想・評価

3.5
ツンデレ映画であり花火映画。離れてても同じものを見ている。
秋津温泉を思い出した。
maco

macoの感想・評価

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独特の繊細な画面は、浮世絵の影響を受けているらしい。途中出てくる花火のようなものは、「話の話」を観ると戦闘の爆撃なのではないかと思われる。我をはり歩み寄れないアオサギとツルに、いろいろなものが象徴されているのかも。
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