ゆきの

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐のゆきののレビュー・感想・評価

4.0
あぁ〜〜堕ちたよ〜〜アナキン、暗黒面に堕ちたよ〜〜(素人の叫び)

さて、これから新三部作なんですけど、
旧三部作を見終えて、ひたすらオビワンがかっこよかった。彼が師を失い新たな弟子に全てを注いだのにこの有様。もう報われなさすぎる( ; ; )
オビワン含むジェダイ達が抱く「正義」は絶対的な「正義」ではなくて、いろいろな角度から見ればそれは誰かにとっての「悪」でしかない。
エピソードIIでもジャンゴフェットが殺された時、クローンの息子が頭を持って項垂れる姿にすごく胸が苦しくなった。彼にとってジェダイは父親を殺した「悪」でしかなく、その時に彼なりの正義が生まれたはずだ。
アナキンの言う「平和」もまた彼の中の正義があったからだろう。そして大きな愛もまた1つのテーマ。
愛は時として憎悪や執着を生む。
彼はパドメや生まれてくる子供、父親の代わりのオビワンへの愛が強すぎ、また愛を求めすぎた結果なのだろう。
フォースの力は正しい道にも悪い道にも転がってしまう。共和国側と通商連合の根本は全く同じであり紙一重であるが故に儚くて脆い。
やっとスターウォーズの魅力に気付けたよ!!!今夜は新三部作祭りだ!