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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐のromioのレビュー・感想・評価

1.8
あらすじ
物語は人質となったパルパティーン議長救出作戦から。
アナキンの顔がさらに悪い。
前作の敵、ドゥーク伯爵と早々の対決。倒す。
帰還後、パドメの妊娠を知る。
しかし、パドメが出産の際に死んでしまうという悪夢にうなされるアナキン。母を失ったのがトラウマ。
パルパティーンと仲がよいということでスパイとなる。
自分を認めないジェダイと自分を認めるパルパティーンの間で板挟みになる。
パドメの命を救えるとしたらとパルパティーンにフォースの暗黒面の話をうけ、パルパティーンが、シスであることが判明。
マスターウィンドゥにそのことを話し、シスを連行しようとするも、アナキン暗黒面に落ち、ウィンドゥを殺害。その後も次々と女子供かまわずジェダイ、通商連合を殺す。オーダー66。
ダースベイダーとなる。
一方オビワンは、敵幹部であるグリーヴァス将軍(ドロイド、腕4本でライトセイバー)を追跡、倒す。
オーダー66が発令された後、なんとかヨーダとオビワン合流。
ヨーダは議会の中でシスと。
オビワンは溶岩流れる星でアナキンと。最終決戦に。
オビワンはアナキンの腕と足を切り落とし、ダルマとなったアナキンは熱で燃える。
ヨーダもシスを追い詰めるも破れる。シスの支配を打ち破るにはいたらずそれぞれ身を隠す。
パドメはアナキンがダースベイダーになったことがショックで、レイア、ルークを出産後死亡。
ダースベイダーは瀕死のところをシスに助けられ、456の姿へとなる。

今回はなんと言っても、マスターウィンドゥがやられたシーンが非常にショックでした。
うおー、お前マジ最悪だよアナキン。クソバカのゴミクズだなと。
出た瞬間からもうダークサイドの顔になってるし。
あーあなんだかな〜。という感じ。
ただ、1、2と少しずつ動いていた歴史ががちっとしっかり456へ向ったなと感じる新三部作最終話でした。