スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐2005年製作の映画)

Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith

上映日:2005年07月09日

製作国:

上映時間:141分

4.0

あらすじ

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」に投稿された感想・評価

りん

りんの感想・評価

-
ダースベイダー誕生。
アナキンとオビワンのシーンはね、、
泣いてしまいます。

そして物語はルークとレイアへ。
また4が見たくなる!
アナキン切ない…何も悪くないじゃん、こじらせ大人に囲まれて切なすぎる
1〜3のなかで1番高まって面白かった
AYK

AYKの感想・評価

3.0

泣きそうなった。そうだったんだ。大事な人がこんなにも変わってしまったら私はどうするのだろう。つらすぎる。

最後パドメが言った、アナキンにはまだ良心があるって言葉を信じたい。

そして、ルークとレイアの双子がどう大きくなり、どのようにして続くのか気になる幕の閉じ方だった。
あー

あーの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます







ザ・SW World!

アナキンの性格苦手は相変わらず。
だけど、上司からいつまでも
信頼されてない。
を突きつけられたら、辛いよね。
なんだか会社の縮図を見てしまった。

ましてやその中で自分を受け止めて
くれてた愛する人の為に...と、
暗黒面に堕ちていくアナキンを
観てるとなんだか辛かった。

パンテーン。さらさらヘアへ。
もといパルパティーン。
前作で初めて観た瞬間から

いつこの人裏切るんだろう。
からのあ、あら?と思っていたけど
野生の勘が当たっていた...。

自分のフォースを信じよう。

明日はついに!!
スターウォーズ展!!!!

この為にシリーズ追いかけて
来ましたYO‼️

ハン・ソロは(わざと)
間に合いませんでしたが、
奇跡のタイミングで知ったw
ハードウェア・ウォーズも予習
ばっちりやもんね〜🎶
インタラクティブ・クエストで、
何のキャラになれるか楽しみー‼️
CHまち

CHまちの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

《作品概要》
新三部作の最後。アナキン・スカイウォーカーが暗黒面(ダークサイド)へ堕ち、ダース・ベイダーになるまでを描いた作品。

《感想》
ついにこの時がきてしまいましたか…。観たいけど観たくないという複雑な気持ちを抱いていました。

私は公開順での鑑賞なので、予め結末(アナキンがダース・ベイダーになってしまうこと)を知っている状態で、この作品を見始めましたが、後半からの展開はずっと心を痛くしてましたね。

特にオビ=ワンとアナキンの師弟対決だったり、アナキンの妻パドメが命を落としてまで産んだ子供に“ルーク”と“レイア”という名前をつけるシーンなんかは、胸がいっぱいになりました😢

その他に取り上げるとすれば、パルパティーン議長(皇帝ダース・シディアス)の巧みな話術も見どころの一つで、アナキンはその話術によって丸め込まれ、徐々にダークサイドに引き込まれていってしまいましたね。戦闘面の強さだけじゃなく、人心把握に優れたリーダーという感じもみせつけてくれたのは、悪役ながらも魅力的で良かったです。

本作はエピソード4へと繋がる作品で、その繋ぎの役割として見事なストーリー展開をみせてくれたと思います。ジグソーパズルの最後のピースが上手くはまったような感じで気持ち良さみたいのも感じられました。

公開順に観てきた自分にとっては、悲しくもありながら胸熱な展開が結構用意されていて非常に楽しませてもらったし、満足度の高い作品でありましたよ😍
たかも

たかもの感想・評価

4.0
これ、公開順で観て行ったら、ほんと激アツ、胸アツだったろうな!
最後のエンドロール、動けないよ!

あのベンおじさんが、こんな、マスターだなんて!!
スターウォーズ全ファンが長年観たいと思っていたダースベイダー誕生の物語。

記念すべき600本目レビューは、スターウォーズの最高傑作。シスの復讐!

エピソード1,2はこのストーリーを作るための壮大な伏線。

全ては、ダークサイドに落ちるアナキンへ集約されます。


一体どうやってダークサイドへ?

このカタルシスがハンパない。

全ての疑問が解消されるシーンは、もう、何というか…しょうがない…。

完全にパルパティーンの策略にやられてしまった。。


この後のオビワンとの戦い。
これが本当に胸を打つ。

歴代スターウォーズの中でも最高シーンです。
何度観ても良い。


オビワンの苦悩を叫ぶシーンは涙が止まらない。


悲劇悲劇悲劇である。

ダースベイダー誕生の裏に、こんな悲しいストーリーが存在してるなんて…。


僕の中でジョージ・ルーカスが神格化した瞬間でした。

もう。。
このストーリーいつから考えていたのかな…。

もともと9部作で想像していたと聞くので、それを思うと、この完成度が観れるなら、全部ジョージ・ルーカスが監督したスターウォーズを観たかったなぁ…と思うほど。

そしてそして、この映画の素晴らしいところは、完璧にエピソード4に繋がるんですよ!!

これ、すごくないですか?

1977年に公開してから28年後ですよ。
28年経って完璧にエピソード4に繋がるんです!!

これはもう映画館で観た時、鳥肌立ちました。感動で涙も…(/ _ ; )


こんなシリーズはないですよ。
スターウォーズが僕の中で伝説化した瞬間でした。


スターウォーズはもう映画作品としては別格。


世界中で社会現象を作り上げる世界観とは、まさにこういうことだなと。


壮大なスペースオペラに何度見ても感動します。


地球が消滅するまで語り継がれるであろう映画に間違いなし。

ジョージ・ルーカスの創造力に脱帽です。


最高に興奮と感動と胸を打つストーリーを考えてくれたルーカスと全スタッフ、キャストに感謝です。
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