chn126

パンズ・ラビリンスのchn126のレビュー・感想・評価

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)
3.7
だから少女は幻想の国で
永遠の幸せを探した。

このコピーは話が進むにつれ理解できる。

噂通りのダークファンタジー。
ですが、半分は戦争もので、出てくる不気味なキャラクターよりも人間がやる殺人の方がよっぽどグロくて恐ろしい。
戦争なんて何も生まない。。。
今も世界で起こってる戦争もこんなに苦しく悲しいものなんだろうと思うと辛くなりました。

少女が痛みも悲しみもない世界で幸せになったことを願いたい。