パンズ・ラビリンスの作品情報・感想・評価

パンズ・ラビリンス2006年製作の映画)

EL LABERINTO DEL FAUNO

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

「パンズ・ラビリンス」に投稿された感想・評価

ゆかわ

ゆかわの感想・評価

3.5
久々に観たけど相変わらず暗い、嫌いじゃないけど、
もっと気つけてうまくやれよ!!!ってなる
さくら

さくらの感想・評価

4.0
スペイン内戦時代に生きる少女の心象世界を映像化した作品ということで、終始苦しいです!大尉が怖い!何度か止めながら鑑賞!目を覆うシーンありのまさにダークファンタジーです。
子供は親に従うしかない、どんなに逃げたくても術がない力がない、大好きなママと居たい、守られたいし守りたい。なぜこんなことになってしまったの?!内容は違ってもそんな苦しい時が幼少期には少なからずあって、たくましい想像力と妄想癖をフル回転し、実は自分はとある国のお姫様であり、訳あって今は辛い環境にあるけれど時を待てば迎えがくる。幸せに暮らせる。そんなことを想い描く日々を経験した人は多いはず。私もそのひとり。そしてそれが戦時下中であればどれだけ救いなったことか。彼女は幸せになった、と思いたい。本人も、正しい選択と言われホッとして逝ったと思いたい。

2度目の鑑賞でしたが、細かいとこ全部忘れてました!大尉は本当に酷いやつ。どうか子供は優しい子に育ちますように!!
yuki

yukiの感想・評価

3.8
3回観た。1回目→普通のファンタジー映画を想像してたので、あまりのストーリーに衝撃を受ける。2回目→全て受け入れるが胸糞悪い結末だと感じる。3回目→独創的な世界観に感嘆し、現実世界と幻想世界の重層的な描き方、捉え方によって二分する結末にも関心する。そして実はハッピーエンドなのでは?と感じる。

デル・トロ監督、ヘルボーイがヒットした後、子供の頃から構想を練ってたパンズラビリンスを封印しかけてたらしい…。構想ノートをタクシーに置き忘れ、富と名声に目がくらんで情熱を忘れかけた罰だと感じたらしい。(ノートは戻ってきた)
結果、パンズラビリンスが彼の出世作になった。彼は本物の芸術家だと思う。
Mavis

Mavisの感想・評価

3.6
ギレルモ・デル・トロ作品を初鑑賞(*´꒳`*)
これがデルトロの世界かぁ!!!ダークな雰囲気で、どことなくかっこよくて、少年心をくすぐられた( ⁼̴̀꒳⁼̴́ )他の作品も見たくなった!

あはは、ファンタジーなのか、あははははは、楽しみだなぁ、あはははははははは、表紙っぽい世界観なのかなぁ、あはははははははははははは…。と軽い気持ちで見たら、結構なグロシーンが入ってて不意打ちを食らった。心臓がキュってなった(ФдФ)

この映画の第一の感想は「グロい」なんだけど、第二は「美しい」だな。惹きつけられる美しさを感じた。第三で「怖い」かな笑。

ところどころに設定の無理を感じた。
まず、試練がイージーモードすぎる。いくら主人公が少女だからと言っても、もうちょっと難しくてもよかったんじゃないかな?そのせいで無理矢理難題(=見どころ?)を作るのも厳しいストーリーの進め方だった思う…(´・×・`)

パンのビジュアルにデルトロを強く感じた。
ぐー

ぐーの感想・評価

5.0
まさにダークファンタジー
さめた

さめたの感想・評価

4.0
夢か現実か、いろいろな解釈ができてよかったです
世界観がステキです。
ANAIS

ANAISの感想・評価

-
久々に。
最後、結局あれは夢だったのか現実だったのか主人公の女の子は救われたと思うべきなのかいろいろ謎だけど不思議な世界観でとても面白かった。
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