パンズ・ラビリンスの作品情報・感想・評価

パンズ・ラビリンス2006年製作の映画)

EL LABERINTO DEL FAUNO

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

「パンズ・ラビリンス」に投稿された感想・評価

もっとファンタジックな話かと思いきや、重い話だった。映画を見ながらナルニア国物語の最後の戦いを思い出した。現実世界で身体は死ぬけど、魂は次の世界に行く的な、、、。
ぶんず

ぶんずの感想・評価

4.0
怖そうでなかなか手を出せずにいたが観て良かった(°▽°)
ダークファンタジーの最高峰ですなー。
ちょいちょい怖いし痛いのやグロいのが苦手なので部屋中の明かりつけて動き回りながら落ち着きなく見てたけど。歌詞の無い子守り歌がしばらく耳から離れないだろうな…( ;∀;)
また見ました。1回目の視聴で陰鬱とした気分になり、もう二度と見ないと思ったのに…やはり名作というのは繰り返し見たくなるものなんですね。多分また見ちゃう。食べるな食べるなと言われるほど、食べちゃうものなのです。。
ギプス

ギプスの感想・評価

5.0
何から何まで好き

懐中時計の整備に、仁王立ちの髭剃り、からの靴磨きなんて何回も見直しちゃうに決まってる

ラストのあの感じは平山夢明の【おばけの子】に通じるものがあって、あの子なりの幸せなエンディングなんだろうな
ギジェルモ・デル・トロによる『ミツバチのささやき』に捧げるオマージュ。フォーンや妖精のデザインが秀逸。あまりに恐ろしく、子供には見せられない。ストーリー、美術、演出、細部まで気を配り作られていて素晴らしい。何かに感動したら、このように咀嚼し、消化し、具現化してほしい。家人は「怖い」と直視したがらない。
yk

ykの感想・評価

4.4
ギレルモ監督で1番好きです。

ラスト、少女は幸せであったのか、そうではなかったのか、想いを馳せると、また観ようという気分になります。
lily

lilyの感想・評価

4.7
監督が好き。

このレビューはネタバレを含みます

グロいし怖いと聞いていたので、音を極力小さくして観た
主人公の幻想世界だけはハッピーエンドというオチは嫌いじゃない
なんとなくしこりの残る終わりだった。
折角壁が割れてオフェリア逃げられたのに別の道から大尉やって来ちゃうし。
魂だけは救われた、みたいな話だろうが王様急に出てきても誰だお前し王宮にいるんだからパンも綺麗な格好したらと思う。
気持ち悪さがよくできていてファンタジーがすごく感じられる。
良くも悪くもおとぎ話のようなストーリーだった。
現実と幻想の世界、2つの味方ができる映画。
現実世界のストーリーは悲惨だが、幻想世界の雰囲気が大変好み+幻想世界はハッピーエンドなので個人的には大満足。

青白いライトの場面が多かった分、最後の場面が印象的だった。痛いとこは少ないけど、痛そうなので注意
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