パンズ・ラビリンスの作品情報・感想・評価

パンズ・ラビリンス2006年製作の映画)

El laberinto del fauno/Pan's Labyrinth

上映日:2007年10月06日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「パンズ・ラビリンス」に投稿された感想・評価

りん

りんの感想・評価

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ポスターのキラキラからは想像できないダークな世界。ダークファンタジー。好きです。

幻想だし空想なんだけど、現実なのかもしれないっていうのが不思議でいいよね。
StoryLover

StoryLoverの感想・評価

4.6
2019/10/16

映像美、内容ともに◎。

ファンタジー世界を信じ愛する純粋な少女が主人公。残酷な現実に翻弄され、ファンタジーの中ですら残酷な選択を迫られる姿には胸が痛んだ。

無垢なる者と残酷な現実という組み合わせは、アカデミー作品賞受賞作である「シェイプオブウォーター」と共通。デルトロ監督はこの組み合わせを得意とするのだろうか。

ラストは多様な解釈を許すらしい。自分は今回は比較的素直な捉え方しかできなかったので、時を置いてもう一度鑑賞したい。
EL

ELの感想・評価

4.5
こういうのでいいんだよ
まこと

まことの感想・評価

4.2
ギレルモ・デル・トロのダークファンタジー ジャケ写と内容の差で驚く被害者多数 日本の配給会社はジャケット、予告編に気を遣わなすぎ なんてことはおいといてこの作品でダークファンタジーにはまった 大人のおとぎはなしってこういうもの どこが現実でどこが妄想かは見る人それぞれにゆだねられるしそれで見方も感想も変わるだろう 映像、クリーチャーの数々、戦時中の暗い現実と少女が誘われる不思議な世界 大好きな映画 けど内容としては重めだということを念頭に観ないとヤケドするかも
ダークファンタジー。
ペイルマンの印象強すぎ。
デルトロ作品はやっぱりいい。
ピリピリとして嫌ぁなグロさはちょっと苦手だけど面白かった。
怪物たちのデザインがいい。パンもいいけどなんといってもあの目玉はめるやつの不気味さと怖さ最高。
考察しがいのある映画かなと思う。ラストの捉え方も人によって違うだろうし。
自分はバッドエンドだと思う。
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