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オーシャンズ12のmisaのレビュー・感想・評価

オーシャンズ12(2004年製作の映画)
3.4
オーシャンズっていうか、もはやオーシャンさんの映画じゃん…という感想。
チームがみんな脇役チック。。
ブラピとマット・デイモンは相変わらず良かったけども。
ストーリーにしても、11のスマートさを思うととても難解で、それっていつ?いつの間に?ってなった。

なのであまりスッキリしなかった。
ドヤ顔してた、トゥルアーのアクロバティックが、涙ぐましく思えた(´・_・`)笑

とある大物俳優のシーンは力が抜けて楽しくて、でもテスはやっぱりあんまり好きになれず…。
イチャコラするなっ(嫉妬)

11にも書いたけど、女性を無能な感じに扱ってるような気が(-_-;)?なーんか色々と、上から目線?
この感覚、分かりますかね。。

あ、若造のライナス(マット・デイモン)なら、分かってくれるよねぇ!

でも、なんだかんだいっても難解な分、大泥棒の大ペテンには最後には唸ってしまうので、このシリーズはちょっと中毒性がある。

あと、サントラも無茶苦茶かっこいいので、クセになります。雰囲気出すのうますぎ。忘れられないー!

次作も観なければー!