ターミネーターの作品情報・感想・評価

ターミネーター1984年製作の映画)

THE TERMINATOR

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.6

「ターミネーター」に投稿された感想・評価

GreenT

GreenTの感想・評価

2.5
これ、すんごいヒットしたハズなのに、今観るとB級アクション・ホラーではないですか!?役者さんも大根だし、ダイアローグも陳腐だし、設定も編集も、なんか笑っちゃいます。

んじゃなんでヒットしたんだろう?って思うと、やっぱりシュワちゃん演じる最新型ターミネーターが怖い!からかな~と思った。最初はムッキムキのオールヌードとかカッコいいんだけど、カー・アクションのシーンなどで顔がアップになると、眉毛を剃っているらしく、怖い!けど笑える(笑)。

中盤で、壊れた右腕を直すところなど、「人間と見分けがつかない」ほど精工な皮膚や肉をナイフで割いて、中でピストン運動している機械が出てくるという、これホラー映画だよ!って思いながら観てしまった。このイメージは、当時新しかったんだろうなあ。

で、目も損傷してしまったので、これもナイフでくり抜いて、機械の赤い目が出てくるところ、だいたいグロい表現っていうと、目が多いよね~。

でも、この目のシーン、顔が明らかに作り物だとわかって、ちょっと笑ってしまう。当時は「おお~」と思って観ていたのか定かでない。こんな作りモン感丸出しなのにどアップで撮っちゃってたから、自信あったのだろうな~。

でも何度殺しても、どう殺しても立ち上がってくるところが怖い、というか、エキサイティングだったのでしょうね。

しかし、1984年ってまだこんな特撮でしたっけ?外見が焼かれて、機械の骨組みだけになったターミネーターがサラを追いかけるシーンでは、昔のギリシャ神話の映画みたいな、貼り絵というか合成写真のようなギクシャクした動きのターミネーターに爆笑してしまった。本当にこれを「すごい!」と思って観ていたのか、思い出せない!!

余談になりますが、登場人物のヘア・スタイルや服装や音楽、この頃って、こんなダサくなかったと思う!80年代中盤の映画って、若者文化の取入れかたがみんな間違っていると思った。いつも一番ダサいところを持ってくるので私は「なんでこういう描かれ方しかしないの!?」って臍を噛む思いだったのを思い出した。

でももしかしたら、「一般の若者」ってこんな感じだったのかも。LAってすっごいカッコいいところだって勝手に思っていたけど、これが現実だったのかな。今となってはなんとも言えない。

これを観ると、1991年の『ターミネーター2』のあか抜け方が素晴らしいと思った。全てにおいてB級からA級にレベルアップしているけど、GNRの曲を使ったのが特にナイス!だった。

あと、もっと余談になるけど、タイムカードってあったよな~(笑)。スクーターも。電話帳でサラ・コナーを探すっていう設定がめちゃくちゃ古いなって思った。

さらにさらに余談になるけど、サラ・コナーはエリマキトカゲを飼っているなんて、全く記憶になかった。フライデー・ナイトなのに、デートをドタキャンされたサラ・コナーが、「でも、あなたは私を愛しているわよね」ってエリマキトカゲに言うんだけど、サラは一人で映画に出かける。外に出かけるのが楽しいのに、なぜペットなんか飼うのだろう?自分がさみしい時だけ構うことを愛と呼ぶのだろうか?ペットは友達も仲間もいない家に一人で置かれていて、ペットの気持ちはどーなの?って思った。人間って自分勝手だなあって。
standfield

standfieldの感想・評価

4.2
スリルあってよかったわ。まさかあいつが次回でああなるとは、、
NON

NONの感想・評価

4.1
エモい
緑狂人

緑狂人の感想・評価

3.9
BGMが最高
Yumarker

Yumarkerの感想・評価

3.8
今更ながら再鑑賞。

未来からやってきたターミネーターは抵抗軍のリーダージョンコナーを殺害すべく、まだ産まれていない時代で母親のサラコナーを殺害しようとしていた。
同じく未来からやってきたカイルはサラを守る為に行動を共にするが決して諦めないターミネーターに追われ続けることに。
思えば通しで見たことがないので、これを機に視聴。シュワちゃん若いなー。カーチェイスや戦闘シーンがカッコよく、ターミネーターVSカイルの対立が手に汗握る。序盤の、シュワちゃんがどんどん人間っぽくなくなっていくところがポイント。面白かったです。続き見なきゃ。
K

Kの感想・評価

3.5
シュワルツェネッガー以外考えられない
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