48時間の作品情報・感想・評価

「48時間」に投稿された感想・評価

うに丼

うに丼の感想・評価

3.5
白人と黒人、刑事と囚人、水と油のような二人による傑作バディムービー。この頃のウォルター・ヒル作品はどれも面白いな。

弱冠21才のエディ・マーフィが元気溌剌でトークも絶好調(『サタデーナイト・ライブ』を見た監督が惚れ込み、映画デビュー作で準主役に大抜擢)。サンフランシスコにはハリー・キャラハンだけじゃなく、ニック・ノルティもいるぞ!

ソニー・ランダム(『プレデター』のビリー)、デビッド・パトリック・ケリー(『コマンドー』のサリー)、ブライオン・ジェームズ(『ブレードランナー』のリオン)らがしれっと出ており、何か得した気分。
黒ノ助

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3.0
気楽に見られる映画。
さゆ

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過去鑑賞。
maco

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2人の関係が緊張感のあるものから、しだいにうちとけていくのが楽しい。バディものの醍醐味だろう。犯罪者と刑事という関係が友人とは呼べない2人の関係を独特なものにしていて良好き。エディ・マーフィーが若い。
hidetairan

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2.9
脱走した囚人を捕まえろ!

警察の相棒はまさかの囚人!
仮釈放させて協力させる。
この設定がぶっ飛んでていいね(^^)

このデコボコ感がいい相棒を生み出す。
悪いことをしてしまう人は同時に何か大きなことをするパワーも兼ね備えている。
世の中の法に触れることをしている人たちの中にもこういう人は多いはず。
どうか法には触れずに、正しく、大きなことを成し遂げてほしい。

そのためには正しい方向に向かわせるメンターが必要だといつも思う。
平和がやってくる日まで。
HIDE

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4.2
「終わりだと言ったぜ」
カッコイイ…
しんご

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3.3
人種、性格に始まり全てが水と油の2人が即席コンビとなってやがてよき相棒になる、80年代バディ物の古典的作品。

「ゲッタウェイ」(72)でもそうだけどウォルター・ヒル監督はとにかくセリフ回し、展開が最小限なことで有名で、本作もその例に漏れず上映時間は95分と短め。だけど、そこに王道パターンが詰め込まれているものだからテンポよく観賞できる。

口八丁で陽気なレジーのキャラは翌年公開の「ビバリーヒルズ・コップ」(84)そのもの。役柄が囚人と刑事と真逆なだけで、この時点でエディ・マーフィーのコミカルさは確立されていたんだね。スティービー・ワンダーの裏声モノマネでザ・ポリスの「ロクサーヌ」を歌う登場シーンは笑えてインパクトあるし、カウボーイバーで刑事の振りして情報を聞き出すシーンは今観ても面白い。

それと好対称のニック・ノルティ扮するジャック刑事ね。ゴリラみたいに体格良くて狂暴、仕事熱心ゆえに彼女とケンカしてイライラするこの人間味がなぜかおじさんになってから見るといいんだよな笑。時代なんだろうけど、どこでもタバコ吸ってすぐポイ捨てするジャック絵になってカッコいい。

本編自体は凄いご都合主義だけどね。ストーリーというよりこの2人の関係性の変化をメインに楽しむ作品。
BS録画

雑な脚本でした。

エディーマーフィーが出てたから何とか観れた。
エディーマーフィーが若い。
LaserCats

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3.7
アクションコメディかと思ってたんですが、わりと社会派でした。
エディ・マーフィーがいるから面白い。それもただ楽しいだけではない感じ。
それにしても、警察が連携とれてないのがもどかしい…
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