南極物語の作品情報・感想・評価

「南極物語」に投稿された感想・評価

太郎と次郎のお話。小学生の頃に観て、最後号泣したのを覚えている。あと途中で泣いたのも覚えている。
タロー!ジロー!泣けるぜチクショー!
クライマックスが最も泣ける映画
Rin

Rinの感想・評価

4.0
健さん追悼で観た。
撮影した人達への敬意が止まらない。犬たちもよく頑張りました。タロジロたくましく生きて良かった。
magster

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3.0
東急文化会館渋谷パンテオン
mitakosama

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3.6
リアルタイムでは映画館には行ってないが上映会とかで見てた筈。でも殆ど記憶にない。で、スカパーで超久しぶりに再見。
こんな感じの映画だったんだ…。

なんというか、当時の印象よりもずっとドキュメンタリー映画っぽい作りになってた。
南極での撮影もかなり引きで撮ってる映画が多い。ロングショットを多用していることがドキュメント感を演出してると思ったな。
撮影時も相当過酷だっただろうが、その空気感がそのまま映画の内容とリンクしてとっても臨場感がある。

また、取り残された犬たちの映像に対し、ナレーションで説明されるのも良い意味で教育ビデオの様な印象を受け、効果的に作用していると思う。
どうしてもナレーションが続くと野暮ったくなりがちだけど、今作はその飾らない感じが、過度な演出を抑えているように見える。

またサントラに透明感があり、主張しすぎなく寄り添う感じなのに、ちゃんと存在感がある。

また、大半を占める犬のドラマに目を奪われがちだが、健さんも渡瀬恒彦も、感情移入して演技しているのが伝わる。

撮影での犬の扱いなど、今の目で見たらウルサ方からクレームつかられるかも知れないが、撮影班の執念がフィルムに焼き付いた様な作品。
フジテレビが制作した数少ない優秀な映画の1本。
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