ラストデイズの作品情報・感想・評価

「ラストデイズ」に投稿された感想・評価

記録。孤独感なんかが観ていて辛かった。
若くしてこの世を去ったアーティストを題材にした作品はこれまで結構観てきましたが根本的にサクセスストーリーではないことを踏まえて観ないとただただつまらないという感想にしかならないだろう。ある程度ニルヴァーナのコート・コバーンを把握してないとね。
もともと評価が低かったから後回しにしていましたが観てつまらないなんてことはなく思った以上に楽しめました。
ロック・ミュージッシャンをテーマに映画を楽しみたいのであれば「ドアーズ」「シド&ナンシー」などの王道をオススメします。
Kasano

Kasanoの感想・評価

2.9
カートコバーンそっくり。カートコバーン知らない人は見るの辛いと思う。
イマイ

イマイの感想・評価

2.5
前情報ないと何もわからんですね
ちー坊

ちー坊の感想・評価

3.0
ギターの弦が切れるシーンの予告だけで泣いてしまい、今は無き渋谷シネマライズに観に行ったいい想い出。
鑑賞記録
RIN

RINの感想・評価

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500円だったから買っちゃたよね
TICTAC

TICTACの感想・評価

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ガスヴァンザントの『エレファント』みたいに、余白というか考える余地を与えて、解釈は各々のオーディエンスに任せるスタイルがすごく性に合ってる。撮り方も『エレファント』のときと似てて、それがまた相乗効果をもたらしてるんだと思う。

ブレイクは、水、火、緑に、自然に還ろうと振舞っているように映った。
孤独とかの次元を超えて、ずっと死相が出てるような感じが、観てるこっちに伝播してくる。観たあともわりと引きずるレベルで。
カートコバーンの死の真相が謎に包まれているからこそ、想像力を掻き立てられて余計にスピリチュアルに感じる映画だった。

何より、マイケルピットの歌Death to Birthがすごい。

Curt Cobain、Nirvanaの音楽を聴いてみよう。
Michael PittのバンドであるPagodaの音楽も。
映画の中でレコードで聴いてるVenus in Fursも印象に残る。
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