ホーム・アローン2のネタバレレビュー・内容・結末

ホーム・アローン21992年製作の映画)

HOME ALONE 2: LOST IN NEW YORK

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

「ホーム・アローン2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

今回もマコーレーカルキンばりかわいかったしお兄ちゃんいい奴かよ
でも罠がなかなかエグいしケビンはいたずらの天才すぎる

ネタバレメモ:家族旅行中に飛行機間違えて1人でニューヨークに着いたケビンは豪遊の後鳩おばさんと仲良くなり泥棒からおもちゃ屋守りツリーの前で母に見つけてもらいプレゼントいっぱい届いてEND
前作から1年後のクリスマス休暇、シカゴ在住のマカリスター家は、親戚一同でマイアミ旅行に行くことになっていた。しかし温暖なマイアミにはクリスマスツリーも雪もないと聞き、ケビンは楽しみに思っていなかった。
出発前夜、ケビンは学校のクリスマス祭で長兄バズと喧嘩をし、ステージを滅茶苦茶にしてしまう。彼はそれを両親に咎められ、再び一人だけ屋根裏部屋で寝る羽目になる。一方、ケビンの両親ピーターとケイトはビデオカメラの充電器と時計のコンセントを間違え、誤って時計をリセットしてしまう。同じ頃、前作でマカリスター家に侵入し捕まった泥棒二人組、ハリーとマーヴが刑務所での暴動に乗じて脱獄したという新聞記事が出ていた。
翌朝、再び家族全員が寝坊してしまい、一家は大急ぎで空港に向かうが、ケビンは忘れられずに済む。しかし、空港のターミナルでケビンがおもちゃの録音マイクの電池を交換をしようと立ち止まり、家族とはぐれてしまう。更に、父と同じコートを着た男性を追ったことで飛行機を乗り間違え、一人だけニューヨークへ飛ぶことになる。両親が再びケビンがいなくなったことに気が付いたのは、大雨のマイアミに着いてからだった。すぐさま警察へ赴き、事情を話す両親だが、ピーターのクレジットカードがケビンの手元にあることを思い出し、すぐに利用停止手続きを取る。ケビンは空港で電池が入った父親のカバンを受け取っていたが、そこには大量の現金、手帳、そしてクレジットカードも入っていたのである。ニューヨークにいるピーターの兄にも連絡を取るが、家の改装中で連絡は付かなかった。
ケビンは一人辿り着いたジョン・F・ケネディ国際空港で、「クリスマスのニューヨークの思い出はプラザホテルで」と謳う宣伝を見る。録音マイクで父親を騙ってスイートルームの予約を取ったケビンは、窓口係を言葉巧みに騙しつつ父親のカードでチェックインに成功する。観光にセントラル・パークへ行くが、そこで鳩の大群を従えるホームレスの女性と遭遇し、恐れから逃げ出してしまう。その晩、ケビンはルームサービスでプラザホテルを満喫する。翌日リムジンで連れて行ってもらった巨大な玩具屋では、レジ係から経営者ダンカンがクリスマスの売り上げを小児病院に寄付しているという話を聞き、ケビンは商品の代金に加えて寄付をする。それに感銘したレジ係はクリスマスツリーの飾りを一つプレゼントするといい、2ヶ1組になっているキジバトの飾りを手渡した。その飾りは、一つは自分の手元に、もう一つは大切な人に持たせて、永遠の友情を示すのだという。ところが、店の出口付近にある経営者の肖像画には、レジ係と瓜二つの人物が描かれていた。その頃、ホテルボーイのヘクターは、精算処理中にケビンのカードに盗難届が出ていることを知る。同時に、ケビンがプラザホテルにいることがマイアミの両親にも伝えられ、マカリスター家とその親戚はニューヨーク行きを決意する。
一方、ハリーとマーヴは魚のコンテナと共にフルトン魚市場からニューヨークに上陸しており、玩具屋から出てきたケビンと遭遇する。ケビンはなんとか難を逃れ、慌ててホテルに戻るも、そこではヘクターはじめホテル職員がケビンを待ち構えていた。客室のテレビで彼らを翻弄することでホテルから逃亡するが、再びハリーとマーヴに捕まり、そこで玩具屋襲撃の計画を聞かされる。更に逃げ出したケビンはピーターの手帳を頼りに叔父の家を訪ねるが、改装中で誰もいない。仕方なくセントラル・パークへ赴くと、鳩おばさんと再会する。ケビンの状況を知った彼女は彼をカーネギー・ホールの天井裏に連れて行き、オーケストラを聞きながら自分がホームレスとなった経緯を話すと、彼女はケビンに励ましの言葉をもらう。その頃、マカリスター家もプラザホテルにたどり着くが、息子に逃げられたと知り、ケイトは職員に激昂する。
鳩おばさんと別れたケビンは、当てもなく通りがかった小児病院の前で寄付と強盗計画の話を思い出し、強盗の阻止を決意する。彼は叔父の家にあった建築資材などで仕掛けを造り「準備」を整えた後、玩具屋で盗みにいそしむ2人の姿を写真に撮って証拠を確保し、ショーウィンドウにレンガを投げつけて警報装置を作動させ、彼らを叔父の家へおびき出す。2人はそこでケビンの仕掛けにはまり、またも満身創痍となる。ケビンは隙を見て警察を呼ぶが、セントラル・パークへ逃げ込んだところで2人に捉えられる。それに気付いた鳩おばさんは鳩の大群に強盗を襲わせ、2人の行き場を失くす。彼らは警察に逮捕され、玩具屋強盗は解決を見る。
その頃、ケイトは街中で人に尋ねながらケビンを探していたが、一向に手がかりを得られず絶望していた。停まっていたパトカーの警官に捜索を懇願すると、「息子さんならどこに行きそうですか」と問われる。彼女は息子がクリスマスツリーが好きであることを思い出し、ロックフェラーセンターへ連れて行ってもらう。予想通り、ケビンはセンターの巨大なクリスマスツリーの前で一人たたずんでおり、再会を果たす。こうして、マカリスター家はプラザホテルでクリスマスイブを過ごすこととなった。
翌朝、クリスマスツリーの袂にはダンカンから贈られたプレゼントが大量に置かれていた。バズは大都会で一人行動したケビンの勇敢さを称え、兄弟で和解を宣言する。団欒の中、ケビンはセントラル・パークへ行き、鳩おばさんにキジバトの飾りの片方を手渡す。しかし、ピーターはケビンがルームサービスで使った967ドルの請求書を見て驚愕し、ホテルの外まで聞こえるほどの大声で叫ぶ。それに慌てたケビンは大慌てで逃げだした。
毎度のことだけど痛い
ケビンの発想はすごいし
人の心を癒す力もすごい
アメリカ編、すき
おもちゃ強盗かなんかと戦う話
家じゃなくてホテル

クリスマスの時期になると、なんだか観たくなる映画のひとつ!♡♡

前作とは違って、家ではないところでストーリーが進んでいくのが新鮮。

親のカードを使って、高級ホテルに泊まり散財するケビンが、おもしろくて可愛く思える。前作に引き続き、泥棒2人組のへんてこ具合もおもしろい。

終わり方も素敵で、観るとほっこりする。♡♡
1と構成が全く同じなのに、ロケーションが違うだけですごく新鮮にみられました
声出して笑った最高👏
自由って孤独だな〜
どうしても1の成功の後に見ると間延びを感じる。

同じ脚本でもやりようがあったように思うけどな。
メッセージ性は本作の方があるように感じながらも
生かされておらず、悲しい。

1つ発見があるとすれば、
吹き替え版の「脳みそ鈴木。」って空耳があって笑えたことかな
キーパーソン
前作は近所で怖がられているお爺さん。
今作は浮浪者のおばさん。