トロンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「トロン」に投稿された感想・評価

マイソウルムービー!一部層にはある意味バイブルな映画。今見るとショボいのは否めませんがが( ・∀・)

ゲーム特にMMO/MOでは、これの影響で道を志した人が多くいると思います。CGと言う未知の(!)存在、サイバー空間(なんて言葉はなかったが)へ自らが入り込む感動、「ゲームルール」に支配された世界と支配者との戦い、などなどルーツの塊なのです。俺もいつかこんな世界に行くぞ!とワクワクしたものでした。

プレイヤーを「ユーザー」と呼びたがるタイトルが多かったのは、この映画のせいではないかと勝手に想像しています。

さて志した結果は、トロンかサークかはたまたクルーか…( ゚Д゚)
moe

moeの感想・評価

3.5
世界ではじめてCG導入した映画であり、おそらく世界ではじめてデータ世界の可視化を試みた映画。
プログラムに侵入しようとした主人公がコンピュータの内部に引きずり込まれてしまうというストーリーでした。

1982年のこの映画のCG技術は、いまみると単純で安っぽくも見えるかもしれませんが(見方を変えるとレトロチックでかわいらしい。)、
よくここから数十年あまりでいまのような技術まで発展したなあと感心します。
それとともに瞬時に新しいものが古いものへと降格していく現代の技術のスピード力は酷だなあ、、とも。

音楽はシャイニングや時計じかけのオレンジで馴染みのウォルター・カルロス!
あさこ

あさこの感想・評価

3.7
今見ると「なんだこのほっこりユルSFは……??」となるものの、劇場公開当時の人たちにはかなりの衝撃を与えたのでしょう。 CG作品の嚆矢的な存在。

妙に感動しちゃうメイキング映像も良い。
DELTA

DELTAの感想・評価

4.5
ピクサーの歴史と言う番組で知りました。
当時としては画期的な映像だったんでしょうね。
パーリンノイズはこの映画を作るときに生まれた技術と聞いてます。
世界で初めて全面的にCGを導入した長編映画、という記念碑的な作品。

CGのレベルは今からすると当然見れたもんじゃないほど初歩的なものです。

でも、CG技術の歴史を語る上では欠かせない有名タイトルですし、CGが多用されるジャンルの映画が好きな人は一度観ておくと良いかも。今日のCG技術の凄さがヒシヒシと感じられますよ。

舞台はコンピューターの内部世界。プログラムが人間として描写される世界観は、「シュガー・ラッシュ」を想起させます。

本作品も「シュガー・ラッシュ」も同じディズニーの作品なので、多分「シュガー・ラッシュ」は「トロン」から大いに影響を受けている…はず?

しかし、こちらはあまりディズニーらしさを感じないような内容なのでディズニーアレルギーの人にもオススメできます。

これを観た後の「トロン:レガシー」は色んな意味で結構感動するので、出来れば続けて観るのが良いですよ!
はやひ

はやひの感想・評価

4.1
スゲェー!!スゲェー!!マジでスゲェ!!!!
あまりにも偉大な映画だと思う。

コンピュータのプログラムをキャラにするという発想やゲーム機に入るという設定、「ユーザー」と「プログラム」の関係などの面白さが卓越している。そして謎に和むスカッシュみたいなゲーム、バイクのシーンのかっこよさ、二進法プログラムとのギャグシーン、MCPの顔面クルクル、他にも名シーンは尽きない。全シーンが新しい。

今だからこそわかる。この映画はたぶん、未来の技術を作った。電子世界の可能性を先取りし、そのイメージを映画として子供まで見られるものにした。その結果特殊効果技師やコンピュータ研究者などの芽がたくさん生まれたのは間違いない。CGを取り入れたことの新規性だけでなく、この電子世界イメージ全体があまりにも新しい。また同時に、この時代だからこそのキレのある映像だと言えるかも。

あと音楽が神がかってる。最高。、、

ホントすごい。これは観なきゃ!あとBD特典映像がめちゃイイこと言ってる。叫んだ。
ウェンディカルロス(時計じかけのオレンジ、シャイニング)のシンセ音楽が今聞いても神がかってる。
小さい頃に見て、なんだか凄い怖い印象だけを覚えていましたが、CGも「え!?1982年???」と驚きしかありません。
ストーリーはクソです。
はに

はにの感想・評価

3.5
コンピューターの世界に入れるなんて!って見た当時は相当興奮した
サイバーパンク好きになったきっかけ作品の一つ
ぴったりスーツでバイクを乗るシーンが記憶に残ってる
子供の頃によく布団被って懐中電灯で「トロンごっこ」をしてた(笑)。懐かしい。
KAzKI

KAzKIの感想・評価

4.8
やっぱりこっちのが面白い。

アニメーターにティムバートンが関わってる感じがしなくもなくもない。。。