月曜日のユカの作品情報・感想・評価

「月曜日のユカ」に投稿された感想・評価

斬新な構図・独特な台詞回し・そして悲しい愛の物語、もう凄すぎ!!
これが50年も前に作られたなんてヤバすぎる!!
当時のヌーベルヴァーグにも影響を与えたという今作。
今見ても全てが新鮮だ。
そして加賀まりこが小悪魔的で可愛い。
モノクロ画面から色が湧き出るようなオシャレでポップなこと!

観終わって言葉が出ないが、当時の人がこれを観てどう感じたのだろうか?
中平康監督が現代を撮ったらどうなるか興味がわいた。
なぜ月曜日なのか?なぜキスを拒むのか?
その答えが悲しくてそして斬新な映像とともに進んで行く。
ラストも圧巻でした!!

『月曜日のルカ』って映画もあるので間違えないように!笑
Marrison

Marrisonの感想・評価

1.7
俳優全員、嘘臭い演技。
もちろん加賀まりこもその一人。喋るのをほとんどやめて動きもなく目を見開いたままだった終盤だけ、彼女は感じよかった。つまり、人形にすぎない。おにんぎゃうといえば聞こえはいいが、でくのぼう。
加賀まりこの顔面偏差値に平伏す……
以前から気になってたので鑑賞。

モノクロ作品です。
OPがシンプルだけどオシャレで好き。

お若い頃の加賀まりこさん初めて観たのですが、凄く可愛いですね~。パッチリした瞳にぽってりした唇、些細な仕草に至るまでどれもがキュート。オシャレな60年代ファッションも見所。小悪魔的な雰囲気で和製B.Bと言われるのも納得です。

作品は日本映画なのに何だかフランス映画を観ている様な雰囲気。
コミカルな様で、シリアス。
ユカもただコケティッシュなだけでなく、狂気さを感じるくらいに純真。

何で月曜日?なタイトルの意味は途中でわかります。

予想外の展開もあったりして結構楽しめました。
たなか

たなかの感想・評価

4.0
私の理想像 ユカ様
まさば

まさばの感想・評価

4.5
白黒画面で古い町並み、ステキ
ユカちゃんがとんでもなくかわいい。
どのアングルもどの表情もかわいい。
どこまでもピュアで、愛されるために平気で寝るけど、キスはダメ、ていうのがなんかいい。絶対にダメだと教わったから
かわいくて小悪魔で、言ってることがたまにトンチンカンなのに、なんだか許せちゃうのが憎めない〜
結構シリアスなことが起きてるのに、軽快な音楽、淡々としたユカちゃん。これがユカちゃんの日常なのかな〜と思ってしまった
ikumi

ikumiの感想・評価

5.0
昭和の街並み、舞台は横浜、軽やかな音楽に、圧倒的なユカの可愛さ、毒のあるストーリーと、洒落の効いた会話、挙げれば挙げるほど私のどストライクな映画。

…当時のホテルニューグランドも見ることができて眼福。
にむう

にむうの感想・評価

3.2
日本/94分

【※過去に書いたレビューのコピペです】

やっとみれたー!
フランス映画みたいな雰囲気や結末。

ユカちゃん(加賀まり子さん)がとにかくかわいすぎる…カメラがやたらユカちゃんばっかり映してるのにも頷けてしまう
服脱いでいくあのオープニングとか最高
Rosso

Rossoの感想・評価

3.7
面出しで置いてあって、「え かわいい」と衝動的に借りたんだが、ぶったまげた。
白黒女の子がかわいいこともさることながら、脚本すげえなおい。

まあ、既視感あるズレっつうのかな。女の子の純粋すぎる疑うことを知らない故の特有のズレ、すっごく上手いよなんだよこれ。
昔のおにゃのこも今のおにゃのこもこの手のタイプの人間性は普遍なんだねそうなんだね。

いや〜一歩間違えれば不快感しか残らないだろうに、なんでだろ。表情、台詞、計算され尽くしてる気がする...

ラストシーンも唖然。おうふ、そうなるかなってくれるか。と。

しかし若造、おま中尾彬なの?
全然面影なくないですか...
将来ぼってり不敵な笑みおっさんに本当にワープ進化するんですか?

あと序盤に挿入されるおにゃのこの早口懺悔、ガチでツボ。
これだけでも今作見応えある。
勝五郎

勝五郎の感想・評価

3.5
加賀まりこの可愛さが兎に角印象的であります。

昭和のあの頃の横浜の…刺激的で今思えばかっこいい時代、みんながみんなじゃないけれどそんな時代の洒落た若者達が生きています。

なんだろ?どんなに悲しい役どころを演じていても現代のお若い女優さんには全くと言っていいほど惹かれないんだけれど、この時代の、いわゆる昭和の女優さん達にはそれぞれ何か独特の魅力を感じてしまう私…まぁ年寄りだから今を受け入れにくくなっているってだけなんだろうな(苦笑)。

感情を露わにすることなくその目や口元のほんの少しの変化にグッときてしまう。
あの涙も然り、そして沈んで行ってしまう様子を無機質にみつめるあの表情…

いい映画ですな。
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