籠の中の乙女の作品情報・感想・評価

「籠の中の乙女」に投稿された感想・評価

T43

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3.7
リステリンの刑w
shara

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3.0
もうめちゃくちゃ
桃

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-
すごく好き!!!!!邦題がもったいない
Masa

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3.3
原題: Κυνόδοντας
英題: Dogtooth
訳: 犬歯

ー 健全な家庭に、狂気は宿る。

「ロブスター」「聖なる鹿殺し」「女王陛下のお気に入り」観る作品ことごとく強烈な印象を受けて気になっていた、ヨルゴス・ランティモス監督の初期の作品。

例のごとく強烈。
独特な映像とか、俳優の怪演とか、現実離れした意味のわからなさとかで強烈だったのとはちょっと変わって、「人知れずあり得そうな気味悪い状況」だったのがとにかく気持ち悪かった。

あの後どうなったんだろう…

2019/239
かなこ

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3.5
犬と人間の生活逆じゃん
銀幕短評 (#296)

「籠の中の乙女」
2009年、ギリシア。 1時間 36分。

総合評価 73点。

ギリシア彫刻のような風貌かと思ったが、そうではなかった。 原題は、“犬歯”。

ものがたりは冒頭から風呂敷を広げつづける。これをどうやってたたむのだろうと、ずっと見やる。ボカシも広がる一方だ。そこまで要るかというくらいに。

と、クルマの場面でハッと気づく。これは わたしが110点の最高点をつけた あの映画「ブ 〜 」のコワイ版だ。ひょっとすると、この風呂敷は たたまれないかもしれない。

「キャスト・アウェイ」(#254、74点)の稿で、人間はことばで考える、と書きました。その「ことば」がすり替えられている。これはとてもコワイ。なぜなら思考・思想の歪曲が起こるから。すり替えられたことばが多くなれば、下手をするとオオカミ少女になってしまう(なったけれど)。

シナトラも スタローンも サメも、人生には必要だ。
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