耳に残るは君の歌声の作品情報・感想・評価

「耳に残るは君の歌声」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
父親

ユダヤ人の娘が、激動の時代を渡り歩いてゆく様を多くの歌曲と共に描いた大河ドラマ

舞台

子どもから大人へ
言葉に苦労します

ロマンス

歌がいい感じ

俳優陣が豪華
ジョニデは少しだけでしたが印象的だった
ハルカ

ハルカの感想・評価

3.7
ジョニデがギャグみたいに王子様。

スカした顔で白馬乗り回すし
殆ど喋らないナルシスト炸裂意味有り気男

とかふざけるのが申し訳なくなるほどに
過酷な人生を辿った少女が主人公の映画


ユダヤ人もジプシーも
自国土を持たなかったがために
不当に迫害されてやっと掴んだ幸せをも奪われる

この時代のナチスの強さ恐ろしさも
見えないながらじわじわ感じられた映画だった。


アメリカが当時これ程までに
強くて自由な夢の国だったことも知れた。
特にハリウッドの描写は明るかった。

色々都合良いな、とは思いつつ
ラストシーンは自然と泣いてた。


大切な人とは離れないべきだね。
とはいえ為す術なく離れてしまうこともあるし
離れても諦めなければいつか
再び会える時が来ることもあるはず。


いやでも、回想シーンの子役の歌が上手過ぎた
クリスティーナリッチは本人の生歌?
上手いけど吹き替えた方が良かったんでは。


ジョンタトゥーロも流石だけど、
ケイト・ブランシェットがかなり良い。

ステレオタイプなブロンド美人。
エルフなんかより顔立ちに合ってる役。

ガーン!って顔の絶望感半端ない。
昔の漫画にしたら絶対白目だった

ていうかこの映画、
美内すずえとか池田理代子とか
少女漫画界の巨匠に描いて欲しい、絶対面白い



馬の糞ぼたぼたのシーンを見て、
まだ私も少女だった頃に
この映画見たことを思い出したよ。

すっかり忘れてた。
あの頃クリスティーナリッチとジョニデ
好きだったっけ。

よっぽど馬の糞ぼたぼたが印象深かったんだな…
なんか情けない…笑


そのあとの青姦で
そーいえばジョニデえろ過ぎと思ったな、と
無垢な少女時代を思い返した。

今見ると不衛生でふざけんなと思う。
膀胱炎の危機。
服も汚れるしな。
どうやって帰ったんだクリスティーナリッチ。
デップ目当てで観たらこれは・・ストーリーに緩急がなく眠くなる。一度昼寝を挟んで鑑賞再開。そしてあの結末。耳にも心にも残らない映画でしたとさ。
MTY

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3.0
とにかく役者可愛かった。
Tinscow

Tinscowの感想・評価

2.8
ジョニデ出演ということを忘れるくらい薄い映画。
ハルカ

ハルカの感想・評価

3.1
ジョニーデップ涙のシーン流石だわね
幼い頃生き別れたお父さんを探す歌の上手な女の子の話。
ジョニーデップ目当てで観たけどまーぁセクシーでかっこいい。一人で静かに泣いてるシーンが美しい。ただ映画自体の内容は…… ……… ……。?🤔笑
フィゲレ(主人公の女の子)、もっと歌の上手い・抜群に声のいい女優さんがよかった!
ぽち

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3.3
一応売り文句は大河ドラマとなっているのだが、かなりあっさりしたストーリーで時間が97分という事もあり物足りなさを感じてしまう。

サクッと見るには良いのだが、このてのドラマだったらもっとねちっこく引張っても良かったのではないだろうか。

出演者が豪華なのは見所で、ジョン・タートゥーロの嫌味な演技も良かったしケバいケイト・ブランシェットも印象に残る。でも要らなくなったキャラを切り捨てるような最期は可哀想。せめてスージーが悲しむシーンぐらい入れよう。

そしてクリスティナの無愛想な魅力が満喫できるキャラで大満足。薄味ストーリーだが出演者に助けられた作品だろう。
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