ねぎれんほーる

ミッドナイト・イン・パリのねぎれんほーるのレビュー・感想・評価

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)
3.7
〝真夜中のパリに魔法がかかる〟


【あらすじ】
1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う日々を描く。

【感想】
ストーリーとしては1920年代にタイムスリップし、憧れの芸術家たちと飲み明かすというそれだけの映画なのだが序盤から映像や音楽がおしゃれで見惚れた。


とにかくたくさんの大物芸術家が登場し、それぞれ強い個性で演じられていたからダリってこんな性格なんだーといろいろな発見があった。(映画上の設定なだけかもしれないが)

ダリといえば中学の頃の美術の時間で何か好きな絵を模写するという課題のときに何にしようかなあと作品一覧をみていると『記憶の固執』というあの超有名な時計がぐにゃっと曲がっている作品をみつけて


なにこれっっっ


って衝撃をうけてそれを模写したから少し思い入れのある画家だっただけに面白かった。


あとタイムスリップしたときに主人公がめっちゃ興奮しているので、その偉大さなどをたいしてわかってないにもかかわらず感情移入してしまい思わず自分まで興奮した笑

パリだけに限らず他の場所バージョンも見てみたいと思った。



やっぱりタイムトラベルは面白い作品が多いなあ、、、