ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価

ミッドナイト・イン・パリ2011年製作の映画)

MIDNIGHT IN PARIS

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

まぁ郎

まぁ郎の感想・評価

3.0
ウディ・アレン風のSF
偏屈なイメージとは裏腹に、すごく観易かった

タイムスリップできるのなら、誰もが行ってみたいと思うだろうな
ましてや、華の都パリならなおさら
Kate

Kateの感想・評価

4.2
共感。。。。。
僕は今、このレビューをJ・D・サウザーの「You're Only Lonley」という曲を聴きながら書いてるんですが、、、なんかすごく良いです。(知ってる人いるのかな。)曲の雰囲気と「ミッドナイト・イン・パリ」の雰囲気が見事にマッチしてる気がします。

まあ、そんな村上春樹的なチョイスはいいとして(笑)

本当にウディ・アレンの映画の中でも最も、彼のルーツを深く知れて楽しめる映画です。彼がどういう人物に影響を受けたか。どういう人をリスペクトしていたか。とても楽しめます。そしてそういった人物に対して、多大な”愛”も感じれます。リスペクトとは別です。立派な「愛」です。

本当に魅力的で、彼の映画の中でも最も素晴らしい映画です。

ここまで書いた今は、シュプリームスの「You Can't Hurry Love」を聴いてます。(笑)
みゆう

みゆうの感想・評価

3.3
芸術に関する知識が足らなすぎた
途中まではただひたすらに面白い。
パリの街並みは綺麗で、設定もロマンに溢れている。
アメリカ文学を好きな人だったら終始ワクワクするだろう。

示唆されているテーマも意外と深い。
そこのギャップがまた面白かった。

最後は、どうなんだろうか。
そすけ

そすけの感想・評価

3.8
静かな感じの映画は途中で飽きちゃって眠くなるんだけど、この映画はそうはならなかった。
パリの美しい街並みと昔の感じが好き。
脳に活動を必要としないタイプの娯楽
レアセドゥが自然
sugarchild

sugarchildの感想・評価

3.5
アメリカ人が考える憧れのパリがぎっしり。でもそこはウディアレン。主人公のフィアンセを通して、どこに行ってもアメリカ流の楽しみ方しないアメリカ人を風刺的に描写。笑
ただパリに憧れるアメリカ人の話かと思って見ていたら、懐古主義に浸るのではなく、今に目を向けてしっかりと今を生きろ、そうすれば今の時代も色づくと言うことを、パリの街を雨の中歩くという、やっと価値観を共有出来る人と出会えたラストシーンがオシャレ◎

マリオンコティヤールはやっぱり美しー
Rio

Rioの感想・評価

3.4
雨のパリは気絶するほど美しいんだ!
そういう大袈裟すぎる言葉すきだなぁ

アドリアナも街並みも美しくて支離滅裂で、魅力的な女性みたいだった
不思議な魅力があった
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