ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ミッドナイト・イン・パリ2011年製作の映画)

Midnight in Paris

上映日:2012年05月26日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

ストーリーも良かったけれど、何より映像が美しくて。
「黄金時代」に憧れるのはいつの時代も同じ。
ウディ・アレンにハマるキッカケになった映画。

他のウディ・アレン作品と同じく、短い・映像が綺麗・シリーズ化してない・他の作品とリンクしてない(同じ女優はよく出ますが)、なのでこれ単体で楽しめます。

ウディ・アレン映画はいい意味でゆる〜く、点数にするとどれも60~70点位ですがこれは80点はいってます(何様だよって感じですが)
この映像美とややこしいストーリー、シニカルな笑いがツボに入った方は是非ほかのウディ・アレン作品も観てみてください。

この設定で日本版リメイクとかしたら面白そう。
tok

tokの感想・評価

4.2
パリにこれから行く予定の人に是非観てほしい映画🎬

「昔は良かった」っていつの時代も人は思ってて、無い物ねだりをしても尽きないことに気付かされた。その時の主人公の表情が忘れられない。
「愛は知性にしか宿らない」とはまさにこのことなんだろう、自分の思想を唱えるキャラクター達はとても魅力的に見えた。
(↑尊敬する椎名林檎さんの御言葉を拝借しました。)

有名作家、画家…私自身もっと関心を持って学んでたら、もっとのめり込んで主人公と同じくらい感動できたかも。
でもそんな知識がなくてもストーリーにあっという間に吸い込まれて、パリマジックにどっぷり浸かれた。
とにかくそれくらい、登場人物もロケーションも美しい。

雨の日も素敵だなと思えるようになったのはこの映画のおかげ☔️
maomao

maomaoの感想・評価

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この映画大好き。
sts14

sts14の感想・評価

3.7
おしゃれな映画
こういう映画が好きっ!!

フランス、パリの街角で深夜12時、旧式ジープがやって来て昔のパリへご案内。
心踊る黄金時代のパリでの一時。

バーにパーティー、サロンに集うは有名作家に有名画家、そして美しきピカソの愛人。

みんな過去を懐古する。
めちゃ美しい映画
主人公のオタ気質かつ空気読めない感じ本当にいとしいね。。。笑 
昔にノスタルジーを抱くのは人間として必然なのかしら もっと芸術家に対する造詣が深かったら楽しめたかな、勉強します。
わたしもできることなら明治大正時代に行ってみたいです。ミッドナイト・イン・トーキョー
Kawamur

Kawamurの感想・評価

3.5
気付いたら見入ってた。
パリの街並み、音楽、キャスト、なんかもう美しいの一言。

レイチェルマクアダムス、マリオンコティヤール、レアセドゥ…みんな好きだわ、、
でも1番はマリオンコティヤールかねぇ?
地味にロキが出てたのがツボ。

趣味程度にフランス語の勉強を
始めようと思いました。
オススメの教材あれば教えてください。

いやぁ、なんか、ロマンチックでしたな。ええ。
り

りの感想・評価

4.5
マドレーヌみたいに濃厚で
ムースみたいにすっきりしたお話。

“どんな小説も絵画も交響曲もパリにはかなわないよ
だってこの街はどの路地も大通りも芸術品だから”

現実にもちゃんと向き合わなきゃなぁ。
colfat

colfatの感想・評価

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ウディ・アレン、、、


レアセドゥが初々しい