ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価

ミッドナイト・イン・パリ2011年製作の映画)

MIDNIGHT IN PARIS

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

小小野

小小野の感想・評価

4.4
昔の文化とか芸術のオベンキョしてからまた伺います

パリの街並みがあんまり変わらなくて
人とモノだけが時代と変わってる
今も昔もパリはパリ
ボンソワール

このレビューはネタバレを含みます

主人公と婚約者の関係を見てるのは正直婚約者がキビキビしすぎてンンン〜〜〜!!!!!
みたいな気持ちになったけど、とりあえずパリ美しすぎる!!行きたい!!!街並み綺麗!!!

初めて24時になって車が迎えにくるシーンで、乗り合わせてる人凄い昔の服着てるな〜〜なんて思ってたらタイムスリップものだった。細かい描写まできちんとしてるのめちゃくちゃ好き……

挿入曲も素敵、雨のパリも味わいたい。
結局、趣味の合う人や感性の合う人と付き合うのが一番だね。ギル幸せになれ〜〜っていう気持ちで終わった!
がり

がりの感想・評価

4.3
【バックミュージックが最高】
アメリカ人のギルはパリに憧れた。そこらじゅうが芸術の宝庫で、彼自身の作品の糧になる。パリを練り歩くシーンではパリの美しさがよく伝わる映像と、歴史を感じつつモダンなバックミュージックがマッチする。
ある晩、ギルは彼の思う芸術の黄金時代を行きた人々に出会う。彼らの言動はまさに芸術家言としていて、ギルの憧れる姿そのものである。それは当然で、ギルの憧れが形になったものだからだ。
この映画のテーマの面白さの一つだが、ギルの思う黄金時代の芸術家もまた過去に憧れている、いわゆる懐古主義が素敵に描かれる。いつも人々は昔や他の場所を懐古し、今の素晴らしさに気づかない。
avi

aviの感想・評価

4.0
雨の日のパリは美しい。
好きなことに没頭してる時こそ輝く。
Rio

Rioの感想・評価

2.0
パリ旅行の前に、予習として観ておこうと思い鑑賞したが、途中で寝てしまった。
パリに行きたくなる。
昔の描写が、素敵
BGMがわりによく流してます。
minami

minamiの感想・評価

4.0
ずーっと見たくてでもレンタルショップで見つけれずにいた作品。

ヘミングウェイやピカソはよくわからないですが
パリの街並みと音楽がオシャレなで物語が始まる前の冒頭のシーンだけでもずっと観てれます!
DVDだと会話の音をカットして街の音とBGMだけのバージョンがあってそれだけでもオシャレで自分がこの世界に入ったようにほんと楽しめます。
ロマンチックでノスタルチックな雰囲気で心地よすぎてちょいちょい眠い…w

自分のやりたいことはやればいいし、出来ないことを時代のせいにしてはいけないですよね。
っていうかこんなに意見が合わないのに結婚しようと思うとかありえないw

レイチェルやっぱり最高に可愛いかったけど、マリアンがとても美しくてミステリアスな雰囲気に飲み込まれました♡
とっと

とっとの感想・評価

3.8
トム・ヒドルストンとポスターが現代美術ぽいことしか知らず、パリという恋の街が舞台で苦手なタイプかなと思い嫌煙してましたが、すごく面白かった。
主人公の婚約者(なのかな)とその親は本当に苦手。自分の悪さはさておいて、主人公の悪いところだけを攻める。すごく胸くそ悪かったです。特に最後なんてもう。主人公もっと怒ったらいいのに。主人公目線で話が進んでいくので若干贔屓はありますが、婚約者は感じ悪かったな。
パリに憧れとかはなかったですけど、フランスパン食べないなー。くらいで。この話見てからは恋の街パリではなくて、夢の街パリ感が強くなりました。
過去に戻ってやり直したいと思うことは多いし、多分その過去に戻ってもまたやり直したいと思う。人は、今が1番素晴らしいことに気づかない。そういう話かな。
CrimeX0I

CrimeX0Iの感想・評価

3.2
主人公のパリと雨に対する姿勢が好き。
主人公のお調子者で、可愛らしいところが好き。

パリに行きたくさせる映画ですね。
まるこ

まるこの感想・評価

3.3
あまり覚えてない
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