ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

ミッドナイト・イン・パリ2011年製作の映画)

Midnight in Paris

上映日:2012年05月26日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

87pei

87peiの感想・評価

4.0
昔の良さに憧れる現実逃避はいつの時代も同じことに気付き今の時代を懸命に生きようとする。
そういう人にはいい出会いがある…
ほんといい映画 (*´꒳`*)
ゆ

ゆの感想・評価

-
時代は繰り返す
教養が大事と言われる今日に、美術文学に関心を持ついいきっかけになったな〜
airi

airiの感想・評価

3.9
その時代を生きている本人は現代の魅力がわからない、そして皆んな昔は良かったとノスタルジーに浸るのだ。その時代が黄金時代だったかどうかは後世の人が決める。だから今を精一杯に生きなければならないと思わせられる。今はもしかしたら黄金時代なのかもしれないのだから。
sumeshi

sumeshiの感想・評価

3.0
評価高かったのと題材が面白そうだったので鑑賞。
もうちょっと1920年代の知識があったら楽しめたかも。
ダリの発言はさすがすぎて好きです。
miico

miicoの感想・評価

4.1
主人公の憧れている場所の時代に毎晩タイムスリップできるファンタジー。2000年代ではもう有名になっている作家や芸術家たちに、行く先行く先で会う時のギルの反応がおもしろい。終わり方も良くて、パリを散歩したくなる。
めっっっっちゃいい
もっと文学絵画音楽など知識があるともっと楽しめたなあと
egg

eggの感想・評価

3.5
ただただパリに行きたくなるなあ🥂
もう6年も前だ!
もう一度大人になった今行きたい。
Mayuley

Mayuleyの感想・評価

4.2
やっぱりウディ・アレンの世界観がとても好きです…。

2000年代に生きるギルは脚本家として成功していたが、作家になりたいと仕事を変える。そんなギルにはイネスという婚約者がいた。
2人はイネスの両親の用事に便乗し、パリ旅行に来ていた。
過去に何度もパリに来ている2人。ギルは将来作家として名が知れたらパリに住みたいと思っているが、イネスはマリブに住み脚本家に戻って欲しいと思っている。
重要なことは何一つ意見の合わない2人。
そんな2人はパリで偶然知人夫妻に会う。
旅行中、4人で行動するようになるが、ギルは行きたくないところに振り回されうんざり。
ある日、知人夫妻のポールとゼルダに誘われ、パーティーに行きたいというイネスだがギルは夜のパリを散歩しながら帰りたいと言う。最後まで意見の一致しない2人は別々の夜を過ごすことに。

そして、道に迷ったギルの目の前に現代では見慣れない古い車に乗って、知らない人達がやってきた。ギルはその人たちに誘われ車に乗せられる。着いた先ではパーティーをしていたが、なにか様子がおかしい。
そこで出会った人達はギルが憧れている過去の作家や画家、音楽家などの文化人。
ギルは、大好きだった20年代のパリに来てしまったのだ。
夜0時の鐘とともに迎えに来るその車に乗って20年代に行くことが毎日の楽しみになった。ギルは、そこで出会うアドリアナという女性に恋をしてしまう。
これはイネスにも感じたことの無い情熱的な感情。2人は互いに惹かれ合うが、20年代を生きるアドリアナはもっと昔の1890年代のパリに憧れていた。そんなふたりの前に馬車が通りかかり、2人を乗せてどこかへ走り去る。
そこは1890年代のパリ…アドリアナはこの時代に残りたいというが、ギルはどの時代でも自分の生きる時代は不便に感じるものなのだと気づき2000年代で生きる選択をする。
大恋愛よりも自分の時代で作家になることを選んだギルは、もう中途半端に生きるのはやめようと、イネスとの婚約も破棄し、パリに残ることを選択する。
自分に正直に、夢中に生きていたら素敵な出会いにも繋がるもの。新しい人生を歩み始めたパリの夜はギルの大好きな雨の景色だった。
ねむ

ねむの感想・評価

3.7
冒頭のパリの映像がすごく綺麗。大人のファンタジー映画。映像が質感、色彩、風景すべてにおいて美しい。
ベル・エポック(古き良き時代)とは。過去は現在より美しいとは、どの時代に於いても誰しもが過去に思いを馳せるんですね。私も例に漏れず1900年代前半の芸術が好きで、その頃に生きたいと思います。
パリにあこがれを抱くアメリカ人ギルと、芸術の都パリとは無縁でぱりにアメリカの生活をそのまま持ってくるギルの恋人イネスが同じアメリカ人でありながら対象的に描かれており分かりやすい点だった。
TOMOKI

TOMOKIの感想・評価

4.3
パリに行きたくなる映画。
フランス文化への造詣が深いと
何倍も面白く感じるのだろう。