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アバターのmirockのレビュー・感想・評価

アバター(2009年製作の映画)
4.4
皆さん、来ましたよ!

続編です。以前から騒がれてましたが、やっと公式発表です。

「アバター2」が2020年12月18日、「アバター3」が翌21年12月17日、「アバター4」が24年12月20日、最終章「アバター5」が25年12月19日に全米公開されることが明らかになった。

これは楽しみすぎって事で復習がてら鑑賞しました!

まず画面の大きさですが、絶対スクリーンなんですね。100インチ超えないとアカン。今回50インチのテレビでしたが、やはり細かな映像処理堪能、上空からのパノラマは大きくないとなんか「勿体無い」

ジェイク役はサムでしょうね。2025年まで?人間はお亡くなりなので、アバターとして登場かな。個人的には人間🔄アバターだからこそ、複雑な問題に感情移入出来るんだけどなぁって。

ネイティリはゾーイさん、当時彼女を知らなかったので、検索して画像見たときとても不思議な感じでした。ジェイクはサム・ワーシントンなのでアバターとして観れましたが、ネイティリの場合、そもそもアバターではないですからね。素顔で演じる事はないでしょうから。

アバターの世界観が大好きで現代社会の比喩なんですよね。
我々はスマホを手にし、世界の人と繋がる一方で人間としての能力が退化してるように思えますが、アバターの世界ではアナログでありながら、その能力を兼ねている!なんて羨ましいんだろうって!

ナビィ語については、アボリジニと英語を混ぜて単語一つ一つ作ったというから驚きです。

魅力ある「アバター」今後の展開が非常に楽しみです!