暗殺の森の作品情報・感想・評価

「暗殺の森」に投稿された感想・評価

再見。「ラストタンゴ」とエッチな場面を比べると、こっちはメイドと犬の登場で拡がりがある。
ぽん

ぽんの感想・評価

3.9
難しかった…復習してもう一度みるぞ!!!
1k

1kの感想・評価

3.7
主人公が何を考えてんのかイマイチ分からんが画面から溢れるオシャレ&セクシー感は異常

ダークブラウンのスーツにネイビーのシャツタイがイカす
mmmcy

mmmcyの感想・評価

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邦題もいい。
自分に似ている人に安心し、違う人を警戒する。それが普通の人だと言い。
トラウマを抱えたマルチェロ(主人公)が 普通"の人(同調圧力)になるためファシズムに傾倒する。(優柔不断なファシスト)それって弱さ)
ファシズムと芸術は似ている。いずれも理想の中では美しく、現実の中では朽ちるしかない。
Ryotal

Ryotalの感想・評価

4.5
初ベルナルド・ベルトルッチ。一種異様とも言えるカットの数々。どのカットを取り出しても強度のあるものばかり。第二次世界大戦直前のイタリアを舞台に、同性愛者のリーノを射殺したことから、ファシズムに傾倒して行くマルチェロは、新婚旅行の名目でパリへと旅立ち、恩師であるクアドリ教授とその妻アンナを暗殺へと追い込む。と言いつつも、鑑賞中はそれほど物語自体を追ってわいなかった。ただ目の前の素晴らしいカットの数々を見ていただけだった。それでも観られる一種の魔力に感動し、震えた。
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