ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイターの作品情報・感想・評価

「ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター」に投稿された感想・評価

tomomorero

tomomoreroの感想・評価

2.3
敵がいるわけではなく、こども達も妖怪?野球をする話
戦闘モノの方がわかりやすくて熱くなるけど、こんなホンワカした映画も大事だなーと再認識
子どもの頃、本作のプロローグが結構トラウマで…。バットを見つける件などもしっかり怖いんだけど、ラストはちょっとグッときて…。
久しぶりに見返しても中々の良作でした。地味ですが…
黄金バット

第4期鬼太郎(松岡洋子版)劇場版第2作。
鬼太郎の話で一番好きです。
今作も東映アニメフェアの一編として公開され、同時上映は「地獄先生ぬ〜べ〜 午前零時ぬ〜べ〜死す!」、「花より男子」。
以下、簡単なあらすじ

ちーとな能力をもつバットを手に入れた、さ
んたろう。それは妖怪バットだった。
ぽんこつ野球団の運命は。

劇場版鬼太郎の中でも、地味な作品。
敵妖怪が出てこないのが理由の一つだろう。
妖怪VS人間という珍しい映画でもある。
妖しい世界に迷いこんだ少年たちの成長物語だ。
どんなことでも楽しちゃいけないよ。と鬼太郎が教えてくれる。
どんなに辛くても、近道するんじゃなく回り道することが大切なんだ。

自分が小学生の頃は、家に帰ると公園に集まってよく野球をしてました。
バットとグローブ持って、自転車こいで。楽しかったな~。
あの頃の思い出は、今も心のどこかにあるわけで、あの頃でしか楽しめない思い出でもある。大人になった今、公園の前を通るとたまに思い出したりする。
なにが言いたいかというと野球楽しいね。

でも、自分は鬼太郎に言いたい。
近道して何が悪い。楽して何が悪い。
ゴロゴロして何が悪い。

だけど、少しだけ頑張ってみよう。

カランコロン♪カランカラン♪コロン♪

Amazonビデオ/Primeビデオ
4期鬼太郎映画の中では地味な作品だと思っていたが見返してみると中々の良作。

使うと必ずホームランを打てる妖怪バットを巡って弱小少年野球チームVS鬼太郎率いる妖怪チームで試合をやる話なのだが、この手の話だと妖怪チームが特殊能力使って人間チームボコボコにする話かと思いきやちゃんとそういうのはズル判定されるところがおもしろい(一反木綿はスルーのはずるいが…)。

この試合を通して弱小少年野球チームのメンバーは初めて全力で必死で野球をすることができた成長物語としてもおもしろい。

ラストの鬼太郎の「野球は人間のものさ」というセリフで終わるのも爽やか後味があって良かった。
闇夜での野球って案外見ない
ユタ

ユタの感想・評価

3.5
使うと必ずホームランになる妖怪バットを持った少年達が使いまくって調子に乗る話。
バットを取り返すべく鬼太郎たち妖怪オールスターズが少年達に試合を挑む。

この話に関してはねずみ男がクズすぎる(笑)
チェケ

チェケの感想・評価

3.5
妖怪各々の個性を生かした試合展開が楽しい。
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