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「トータル・リコール」に投稿された感想・評価

nnnnnnn

nnnnnnnの感想・評価

3.7
ずっとみたかったやつ!
結構むずかしかった…
テンポよくておもしろかった!
やっぱりSFわくわくするな
胸3つはびっくりした
リメイク版どんだけ進化してるんか観てみたい


「人の価値を決めるのは記憶ではなく行動だ」
s

sの感想・評価

3.0
ブルネットの女性と火星にいる夢をよく見る主人公。記憶を売るリコール社に行き、火星でスパイをしていたという記憶を買うと、同僚や妻に命を狙われだしてしまう。

終始、これ観たことある…いや、ない…と思いながら観て、結局どっちなのかわからないまま観終わった。この時期のSF映画って、なぜか記憶に残らないんだよなあ。
雑然としたレトロフューチャー感もあまり好みに合わず。リメイク版観るか迷う。

完璧な旅行の記憶を買えるから実際にはどこにも行かなくてもOKって、コロナ禍の今需要あるのでは?リコール社の株価上がってそう。
タッチペンで触れるだけで色が変わるネイルは早く実装してほしい。
「人の価値は記憶や知識ではなく、何をするかだ」というセリフがとても印象深かった。まだCG全盛期ではない頃の特撮作品なので、お金かかってるんだろうなと思う。シュワちゃん黄金期
・今見てもインパクトのある映像が連発。特殊効果凄い。
・最後の最後まで読めない展開をしてて、退屈しない。
・シュワルツェネッガーの「人を殺して捨て台詞」も良い。吹替だとより良い。「これで離婚だ」とか。
なんかだいぶグロくてしぬ
hepcat

hepcatの感想・評価

-
なかなか脚本も凝っていて面白かった
なかなかややこしいから、ただの感想を書いているここでは下手な解説はしないでおこう

未来を描いていて、火星や土星にトリップに行ける内容であった
ただ主人公のシュワちゃんは記憶にはないが、火星をテレビで見ると体が何かを思い出すと言う物であった

火星に気軽に記憶旅行できるという会社に行ったが、統合失調症になっているので、ほにゃららということだった

その後火星に行って失った記憶を呼び戻そうとする

未来の進んだ世界なのに、アナログならところはアナログでなんだか可愛らしい
ディズニーランドのアトラクションでありそう
火星にもアメリカの西部のように開拓者がいて、様々な犠牲のもと、生活できる環境になっていたんだと思った
ただ西部に行くのはわかるが、火星にゴールドラッシュで行くのだろうか
俺は安全になってからしか行きたいと思わないけど、もし開拓者が行き始めたら応援したい
1990年の映画。
SF映画。
原作がディックの映画。
脚本がオバノンの映画。

テレビ放送で何度も観た映画。
つまり私が好きな映画。
ポール・ヴァーホーヴェン監督の映画。

<あらすじ>
未来の、火星に大勢の人が住む世界の話。地球に住むある男が、脳に刺激を加えることで「まるで実体験ができるサービス」を受けに行く。彼が選んだ舞台は火星で、望みどおりの「仮想現実の火星」を楽しむはずだったが、機械に重大なエラーが発生して……。

原作が「フィリップ・K・ディック」。ディックの作品は、テーマが「この現実って、ほんまに現実なん?」が多いらしい。で、この作品もそれらしい。ディック原作の映画といえば、他に『ブレードランナー』(1982年)が有名。

主演がアーノルド・シュワルツェネッガーで、血と汗が飛び散るアクションシーンが多い。そして、ブラックユーモアとサスペンスと不思議が詰まってる。さらにグロテスクもいっぱい。だから私にとって理想的な映画。

●余談
市販のDVDには色々あって、監督のコメンタリーが入ったのがある(私は確認している)。以前、ブックオフで「それ」を買うのを躊躇(ためら)っていたら売れていた…悔しい! いったい何が語られているのか。やはり、あれが気になるのだ。

ネットで読んだが、VHS版のあるバージョンにラストが違うものがある……なんて情報がある。ほんとかどうか知らない。

以下ネタバレ

ああ、もう30年以上前の映画なんだな。
で、何がネタバレか? それは誰でも予想できるものだ。つまりそのラストというのは「全て夢でした」ってことらしい。つまり夢を観る機械は壊れていなかったのだ。本当にあるのかな、そのバージョンは。DVDのコメンタリーで語っているのかな?

さて…この映画に限らず、映画は(ほぼ)100%が嘘なので、何を信じるか、どう捉えるかは自由。作者が想定するものと真逆を受け取っても良いのだ。もし他人で、どーこー言う奴がいたら、私はそいつは「すぐ」ブロックする。

特撮はチープかもしれない。が、そこが良いのだ。ロブ・ボッティンによるものらしい。それが現在の3DCGより良いのだ(私には)。触れる感じがあるのが好きなんだ。CGは触れないから、実感がないのだ。

あ……いまウィキペディアを読んだら、ラストとコメンタリーについて書いてあった。私は読んでスッキリした。ロボットのタクシードライバーを壊して、私もスッキリしたい。
ばさら

ばさらの感想・評価

4.5
失われたアイデンティティを取り戻せ!
フィリップ・K・ディックらしいディストピアSFバッドトリップ

シュワルツネッカーの圧倒的筋肉アクション&B級感溢れるちょいグロ特殊メイクの造形美

退廃的な街並みや、放射能によるミュータント等結構重たい世界なのに
ゴリゴリにパワーで押し切るのが唯一無二だなぁ

コテコテだけど胸焼けしない💪🏻
過去鑑賞
鼻から飴玉取り出すシーン好き
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