トータル・リコールの作品情報・感想・評価

「トータル・リコール」に投稿された感想・評価

雀

雀の感想・評価

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2918/10/15 ★★★☆☆☆ netflix。再鑑賞。
原作はフィリップ・K・ディックの短編小説『トータル・リコール』=『追憶売ります』
まあまあ
有名だから見た
ふ

ふの感想・評価

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太陽系で最高の仕事だってすごいセリフ。シュワちゃんの顔は出来上がり過ぎていてもはやゲームのキャラクター。

長官、お前はだれでもないと言いながらも親友、であった男と顔が似た男に殺されるなら殺されたかったのではと思ったり。火星のホテルで奥さんと医者がこれはお前の夢だ、と詰め寄るところがいちばんゾクっとした。
当時大人気のシュワルツェネッガー主演のアクションSF大作。

娯楽作として単純に面白いなー、と思って観てると時々出てくるエグい場面(火星で目が飛び出そうになるのは特に印象的)
それらの場面が後になっても、引っ掛かって残り続けた。

それがポール・バーホーベンという人の仕業だと認識するのは、数年後にスターシップトゥルーパーズを観た後だった。(ロボコップも同様)
バーホーベン監督の悪趣味全開のSF。この頃のシュワちゃんの映画はハズレがないよねー。記憶を改竄された男が命を狙われる話だけれど、全く難解なところがなくすんなり話に入っていける。今観ると流石に古いな〜思うところあるけど面白い! 今だと既にあるもの(リコール社でタブレットにサインしてるのとかテレビ電話とか)が出てくるけど、当時は近未来スゲェだったもんなぁ...。あとどれくらい待てば宇宙旅行が当たり前になるのかなぁ。
ぴち

ぴちの感想・評価

3.0
リコール社で記憶を買ったり消されたり
悪の組織にいいように使われたり
シュワちゃんが活躍して火星を救う話

火星の環境悪くてミュータントが大量発生してた
めちゃ古いSF
バニラスカイみたい
am

amの感想・評価

4.4
(おいおい面白いなおい、)と内心何度呟いたことか。
見たい世界観、見たいアクション、見たいストーリーを全力で見せてくれる気持ち良さ。

危険物スキャンのスクリーンをぶち破ってくるシュワちゃん(ガイコツ)。
記憶書き換え装置(?)の拘束さえも腕力でぶち破っちゃうシュワちゃん。
ゲリラがボカンボカン爆破騒ぎを起こす中「Welcome to Mars メーン?!」と迎えられるゴキゲンぶりが最高。

シュワルツェネッガーの代表作の一つ💪
秒で上がってしまうような例のテーマ曲🎶

公開当時に劇場鑑賞して以来、何度も観ていますが、ネトフリにあったので再度視聴しました👀

2084年、火星が植民地になっている時代🚀
建設労働者のダグ・クエイドは、訪れたことのない火星の夢を見てはうなされていた😨
ある日、彼は同僚たちの反対を押し切って、「記憶を売る」というリコール社のサービスを受けることにするが、それは彼に諜報員であった過去を思い出させることになる🙄

シュワちゃんの奥さん役が、あのシャロン・ストーン...若くて綺麗でしたね😍

悪役にはM.アイアンサイド...印象に残る役者さん😰
いかにもB級感漂う役者さんですが、この作品での彼の存在感はシュワちゃんに匹敵するものでした👍

特撮も30年近く前の作品なので見劣りするのですが、‘Red Planet’を彷彿させる火星の描写と手作りのSF感が妙なくらいにノスタルジーを感じさせます (SF作品に、ノスタルジーという語は本来合わないのですが...)🎞

リメイク版も観ていますがほとんど記憶に残ってません😞
やはりシュワちゃんのオリジナル版の印象の方が強いですね🎬
ま

まの感想・評価

2.8
CGを使っていない所がすごい。途中流し見しちゃうような流れがあったのが残念。「パーティーで会おう!」
友人に勧められて見てみたけど、90年代の作品にしてめちゃ面白い。
演出の仕方がとても上手く引き込まれてしまった。当時の技術でSFを作ったのがすごい。
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