ダンサー・イン・ザ・ダークの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に投稿された感想・評価

すごい。素晴らしい。1回見たら一生忘れなれない映画。素晴らしいミュージカル映画。人生には音楽が必要だと思った。音楽家ビョークは映画に出てもすごかった。
Kanna

Kannaの感想・評価

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評価なんてつけられない。もう二度と観たくないけど観て良かった。
SAMIA

SAMIAの感想・評価

3.0
人生で一度は見て欲しい秀逸な鬱映画。静かに確かに狂っていくビョークをじわじわと堪能して欲しい。
えす

えすの感想・評価

4.1
ミュージカル映画のオールタイムベスト。

何よりも強い母の愛。

彼女の魂の歌声は天にまで届く。

何これ

胸糞 胸糞ってまわりがゆうから
どんだけ鬱エンドかと思っていたのに

クソ程号泣したわ!

なんじゃこの感動映画

ふざけんな!

傑作じゃねーか
はまだ

はまだの感想・評価

4.4
ここまで暗くて重い映画に鮮やかなミュージカルが合わさった映画は初めてです。
この映画、賛否両論で特に否のほうが目立ちます。この映画を嫌う人の多くは鬱だからと言うかもしれないがそれだけではないと思う。もちろん鬱ではあるが、それだけで片付けていい映画ではない。

まず、この映画が受け入れにくい点として、自分も思ったことだが、主人公のセルマが一見頭が足りないのか?と感じる点があると思う。セルマは息子のためを思って手術代を稼ぐ母親なのだが、というより大好きなオモチャを直したい女の子のようにしか感じない。周りとの人間関係も仲良しごっこにしか見えないし、計画性や想像力のなさに悲しくなってくる。周囲の盲目の人への接し方というのがそういう人間を生み出しているのかもしれない。
特にミュージカルのシーンにもそういう幼稚さや愚かさを感じる。幼稚で愚かだからこそ、彼女はなにかがあると頭のなかの妄想に逃げた。それしか彼女にはなかったのかもしれない。だからこそ、件の殺人につながってしまったのだろう。

だが、もう一度言うがそういう彼女を生んでしまったのは周りの障害者への優しさだろう。"優しさ"の種類を考えさせてくれる映画だと感じた。

もうひとつ、なんと言っても素晴らしいのはミュージカルのシーンだろう。真っ暗な映画の内容と対比するように眩しくて明るいミュージカルだ。明るければ明るいほどなんとも普段の彼女の辛さを表しているようで何とも言えない気分になる。特に「最後から2番目の歌」。あれはミュージカルだったのだろうか。本当に歌っていたのだろうと個人的には思う。それまではミュージカルで表現されていた彼女の気持ちが、初めて叫びと歌になって形になっていて涙なしではみられない場面だった。

最後に、処刑の前にめがねを渡されるシーンがあった。あれにより息子は手術できたという安心感が生まれたが果たして本当に手術はうまくいったのだろうか。この話の流れ的にはそれすらも失敗していそうで…。

たぶんまたいつか観たときは違った感情で観られると思います。それが映画のいいところ。自分が親になったとき、子供への愛を知ったときに観てみようと思う。ぼくは好きですこの映画。
momohide

momohideの感想・評価

3.0
胸糞映画の代表格。
名作だけど二度と観たくない。
ぼたち

ぼたちの感想・評価

4.0
ジェフに目が見えないと知られてから後は涙なしに見れなかった
空想のミュージカルが全編ちょっと暗い曲調
ぺいよ

ぺいよの感想・評価

4.5
おもしろいって表現は適してないと思うけど、
映画として完成度はめちゃくちゃ高い。

胸糞とか後味悪いってよく言われてるけどあまりそういう感じではなく個人的には余韻が凄いってイメージだった。


もう二度と見ないと思うけど心に残るいい映画だった。
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