ダンサー・イン・ザ・ダークの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ダンサー・イン・ザ・ダーク2000年製作の映画)

Dancer in the Dark

上映日:2000年12月23日

製作国:

上映時間:140分

3.6

あらすじ

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に投稿された感想・評価

ラストのシーンは開いた口が閉じなかった。

この映画
ミュージカル映画でもあり、暗い物語の間にミュージカルが流れる。

でもそのミュージカル
主人公の暗く悲しい人生の唯一の希望のように音楽が流れる。
そのミュージカルの中では彼女は無敵でみんながハッピーなのだ。
一方で、何故かミュージカルなのにくらーいこわーいようにも見える。

最後の一曲が終わる虚しさを体現している。
こころのモヤッとは、観終わっても消えない。
鬱映画界のスーパーエース

ともかく中盤くらいから観るのを躊躇したくなるような、目を覆いたくなるような展開が続く
それとは対照的なミュージカルシーンが
逆に心に負荷をかけてくるシステム

ビョークの歌声は最高なんだけど
シーンの一つ一つと合わさると絶対的な悲哀と掴めない幸福が混ざりあって
鬱のミルフィーユと化す

一度見たら多分忘れられない一作
ココ

ココの感想・評価

4.1
絶望的に暗い
涙なしに観れない

ドキュメンタリー調のハンディカメラワークは酔いそうになる
mine

mineの感想・評価

3.6
"鬱映画"と聞いて楽しみにしてた。笑

ミュージカルの新しい一面を見ることができました。
人生の最後に求めるものってなんだ?
妄想に救いを求める、最後のセルマは救われた。と思う。
mono

monoの感想・評価

3.5
暗い。
とにかく暗い。
救いが微塵もない。
ハッピーエンドが好きな人は決して観てはいけない。
2019 288本目
あ

あの感想・評価

4.0
19.11.29
ラストのシーンは哀しくて泣いてしまう。
めちゃくちゃ暗い映画
セルマの妄想のミュージカルシーンでさえ
暗い雰囲気が出ている
全てが上手くいかない、救いようのない方面に進む、ラストのその時までそれがずっと続いて、セルマ自身が自分を追い詰めていたような気がして、難しいなと感じた

この作品は賛否が分かれる作品だと思うのですが、私は好きかな、、
この観賞後も余韻が残り、暗い気持ちが残る感じ私は好きでした、、、!